2015年11月8日:「親と子の共育大学」を開催しました

2015年11月8日「親と子の共育大学」を開催!!

今回は以下の3講座が開催されました。

今回の講座も最新情報を多数盛り込んだ、改訂版の内容となっております。

第8講座 最重要科目/算数・国語に強い子に育てるには

第9講座 親と子のよいコミュニケーション確立Ⅰ

第10講座 親と子のよいコミュニケーション確立Ⅱ

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午前の講座は、算数と国語の重要性や取り組み方・密接な関係性を学びました。実物を見せてあげることによって子どもたちはイメージしやすくなり、難しい問題を最後まで考えぬく忍耐力も育っていく教科でもあるということを学びました。

詰め込み式ではないヘーグルの教育理論を、最新情報を交えながらお話させていただきました。

午後の講座では、親子のコミュニケーションということで、心理学に基づいたお互いの信頼関係を築いていく方法を聞き、「親としての成熟度テスト」を行いました。

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自分を客観的に見るこのテストで、今の親としての成熟度を共有しました。成熟度テストで結果が良くなくても大丈夫です!!親として成長できるのが、『親と子の共育大学』であり、この講座を受け改めて考える事こそが重要なのです!!代表・理事長の熱の入った講義に、参加された皆様の真剣な姿勢と気持ちが伝わってくる1日となりました。

今回の内容については1講座毎、DVDにて受講が可能となっておりますので、6Fの受付にてお問い合わせください。

次回はいよいよ最終の11~14講座となります。開催は2016年3月13日が予定されております。皆様のご参加をお待ちしております。

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今回、ご参加を頂いた方からの感想文を一部紹介いたします。

第8講座
K・Sさん

小学二年生にもなると中学受験をよくすすめられ、親として正直どうすべきか迷うことも多くあり、これから求められる人材との関係で、どのように育て、何を教えていけばよいのか大変参考になりました。


N・Kさん

算数と国語が密接に関係していることや、本質に気づける人間学的なことを幅広くご説明いただき、自分なりに理解することができました。理事長さんの「何でそこまでやる」のが大切という言葉が心に残りました。


第9講座

H・Tさん

前回の受講では子供がまだプレ小学部でした。2年が経ち子供も小学部に上がり接する時間も少なくなってきた分怒る回数も減ってきました。親としての成長と、子供と向き合ってその心の言葉を聞けて返せるようになりたいと思います。


M・Oさん

親が考えた範囲でいくつかの例を挙げてどうしたいか、何をしたいか、決めることが多かったのですが、自主的に考えることをして欲しいと思い受講しました。息子と話す時間をきちんともち、心の声を聞いてあげ、一歩ずつ、折り合いを見つけて焦らず進めていけたらと思いました。


第10講座

K・Nさん

「成熟度テスト」で自分を客観的に見ることも出来、母として向上する上でも、良きアドバイスを頂けたと思います。冷静にその場その場で対応できる場数を踏むことで母としても成長してゆけたらなと思います。


H・Kさん

第10講座は奥が深く、子供との接し方・話し方がいかに大事かを学ばせて頂きました。理事長のお話を聞いてどんな思いでこのHEGLをされているのか、その真剣さが伝わってきました。出会いに感謝です。ありがとうございました。次回も参加させていただきます。

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