2015年5月30日 ‐ 2015年6月7日 中国・天津校 上海・長寧校開校! 代表・理事長訪問

5月30日から6月7日の日程で代表、理事長が中国出張に出かけました。
当日の詳しい模様をレポート致します。

中国・天津校が開校

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2015年6月に、中国・天津校、上海・長寧校が開校されました。

代表・理事長は、まず5月30日(土)に東京から北京に向かいました。

そこから、約3時間かけて天津へ車での移動です。

翌日は、2015年5月31日(日)に中国・天津校開校記念式典と開校記念講演会が開催されました。

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ヘーグル天津校は、天津のほぼ中央部に位置し、

近くにはオリンピックスタジアムもあるという絶好のロケーションです。

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中国・杭州HIS(Hangzhou International School)を訪問

6月2日(火)は、天津から杭州へ向けて新幹線で出発しました。

中国新幹線に乗るのは初めてでした。

駅では、パスポートチェックや荷物チェックが行われ、飛行機に乗るような感覚でした。

実際に列車に乗ってみると、時速300kmで非常に安定した走行でした。

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天津から杭州までは約5時間かかります。日本で言えば東京から九州といった感じでしょうか。

とにかく、中国は広いと実感しました。翌日は、西湖を訪れました。千島と言われるほど、

たくさんの島が湖の中に点在しています。

船に乗って湖内をめぐると、山型の橋がたくさんあることに気づきます。

とても情緒あふれる場所で、中国の多くの詩人がここで詩を書いたと言われています。

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そのあと、中国・杭州にあるHIS(Hangzhou International School)を訪問しました。

この学校の代表であるドック先生は、昨年11月に立川本部校を訪れ、代表の授業を見学し大変感銘を受けました。

ドック先生の学校は、中国の杭州にあるHISと上海に2校のSCIS(Shanghai Community International School)があります。

両校とも、杭州、上海の中でもトップ校と称されるレベルの非常に高い学校です。世界の大学に進学する生徒も多く、

質の高い教育を展開しています。

3そのあと、杭州と上海とのほぼ中間地点にあるウーツエンを訪れました。

ここは、有名なリゾート地で、中国の各地から観光客が訪れます。

とにかく広い敷地には、川があり、自然がほどよく整備されています。

特に、川を小舟に乗って周遊すると、情緒あふれる景色が展開していきます。

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中国上海SCIS・国際会計士学院美都教育を訪問

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6月4日(木)は、上海に向かいました。

車で2時間の距離です。そして、上海・長寧校を訪れました。

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そのあと、オーナーグループの方々と会食をしました。

翌日は、SCIS(Shanghai Community International School)を訪れました。

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とても広いキャンパスに子どもたちが生き生きと授業を受けていました。

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翌日は、長寧校で開校式典打ち合わせと講師研修を行ないました。長寧校があるビルは、

出来たての大きなショッピングモールで、以前からあったショッピングモールから直結されて、

さらに拡大されました。世界的に有名な店が立ち並んでいます。

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ZARAや、ユニクロもあり、賑やかなモールです。

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へーグルのある階は、全て様々な教室が並んでいました。

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中国上海虹口校開校1周年記念講演

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2015年6月6日(土)には、中国・上海虹口校開校1周年記念講演とイベントが開催されました。

当日は、虹口校の同じモールの中にある映画館で行われ、

代表の講演の後、1年間通った生徒や半年以上通った生徒たちに修了証を授与しました。

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また、現在通室しているお母様の成果発表もあり、最後にヘーグルダンスをみんなで踊りました。

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とても熱心な親御様が多く、3年分の授業料を一括払いする方もいらっしゃるそうです。

中国の親御様は、教育に対して長期的に取り組んでいこうという方が多く、

今回の講演、イベントも大変盛り上がりました。

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中国・上海長寧校開校式典

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2015年6月7日に、中国・上海長寧校開校式典が開催されました。

当日は、約100名の来賓があり、先日訪れたドック先生やその友人も来られました。

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開校のテープカットでは、上海の人は誰でも知っているという有名な王リンさんも出席し、

盛大に行われました。長寧校は、これからの中国展開におけるフラッグシップとなる教室で、

規模も設備もとても立派です。

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テープカットの後、恒例の中国獅子舞が行われ、最後に代表を交えたヘーグルダンスが披露されました。

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この地域は、日本大使館が近くにあり、非常にたくさんの日本人が住んでいます。

また、大きな家が立ち並ぶセレブ街でもあります。

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ここでも、熱心な親御様が多く、長寧校は、さらに発展していくことでしょう。

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