2021年7月1日:「親と子の共育大学」を開催しました

2021年7月1日(木)に親と子の共育大学第14講座が実施されました

昨年7月より開催して参りましたが、いよいよ最終講座となりました。
今回の第14講座は「徳のある優しい子に育てる法」というテーマとなっております。

三好流教育法に学ぶ20のポイントから、楽観主義者が成功へ導くという話、そのための4つの認知バイアス、そして楽観性テスト、最終章では徳のある器の大きい人間にどう育てるか等の内容となっております。

今回ご参加頂けなかった方につきましては、有料にてDVD視聴も可能ですので、是非ともご覧ください。日程は追ってご連絡致します。

参加された方の感想文

  • 本日はありがとうございました。
    子育ては自分育てで毎日学びが多いです。
    本日のお話しは子育て中の方だけでなく、幅広い方にお話しを聞いて欲しいなぁと思いました。おじいちゃん世代、もっと若い方にも聞いて欲しい内容でした。
    子どもが小さいので、来るか来ないか迷っていたのですが、本日来ることが出来て良かったです。私が今欲しいこともすべて聞くことができました。自分の選択は凄いと思いましたし、なんてラッキーなんだと思いました。
    (3歳 女子 母)

  • 潜在意識を整えることの重要性がわかりました。そのために「人生の教科書」や「素読集」を活用すればよいこともわかりました。
    三好流子育てに学ぶでは私の想いに近いこともあれば、これから実行したい内容もありました。
    親のマイナス思考が子どもの脳力を奪うというのは、心に刺さり、「悪いことをやめよう」と「良いことをしよう」に違いは深く、同じことを言っているようで全く違う、潜在意識に与える影響はただならぬものがあるとわかりました。じっくりノートを見返し、復習して、ことあるごとに開きたいと思いますし、開きたくなる内容でした。ありがとうございました。
    (3歳 女子 母)

  • 潜在意識を整えるということについてで、子どもとの会話においては、振り返ってみると否定語が多いので、今後は否定的な言葉を使わないよう言葉を選んで行こうと思いました。子どもには「それで大丈夫?」とよく聞くことがあるので、これもあまり使わない方が良いと思いました。
    自分が超えられないような難しいことは起こらないということなので、自分は乗り越えられると信じてやってみようと子どもに伝えたいと思います。
    基本は笑顔が大事であること、そしてリンカーンの成功の秘訣を子どもたちに伝えたいです。とりあえず私がまず実践していきたいと思います。
    (小5女子 母)