2017年7月16日:「第71回壱萬会セミナー」を開催しました

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2017年7月16日(日)に第71回壱萬会セミナーを実施しました。

 

壱萬会調整会Ⅰ

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壱萬会調整会はⅠとⅡがあり、今回のⅠは壱萬会生として能力を発揮し、

羽ばたいていくための、まさに最初の入り口となる講座なのです。

壱萬会セミナーとは1ヶ月に10,000冊以上の本を読破した生徒のみが

参加できる特別な能力開発の講座です。

10,000冊読破を成し遂げるには潜在能力を使わなければ絶対にできません。

つまり、10,000冊を読破することができた=潜在能力を使うことができた

というサインだと思ってください。

そして、最大限に研ぎ澄まされた能力を自己コントロールし、

進化させるのが壱萬会セミナーなのです。

セミナー前半の講義には、保護者の方にも参加して頂き、

右脳が開発されることで今後どのように成長し、

どのような能力を身につけていくのかなどの理論についてお話しました。

理論や現段階のステージ等を保護者の方が理解することが、

実は子どもが能力を発揮して行くうえで非常に大切になります。

そして、講義のあとはいよいよ実践トレーニングです。

トレーニングを終えた後の子ども達は、憧れの能力を自分も使えるステージに立てたこと

日常生活の中で早く実践してみたいというワクワクした気持ちでいっぱいでした。

 

壱萬会調整会に参加された方の感想

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・久しぶりに参加して、改めてHEGLの教育が目指しているもの、

子ども達に与えているものの大きさに感動しました。

このご縁も、導かれたというより、もともと繋がっていたのかなとさえ思いました。

子どもの中学受験の時期を過ごし、いつのまにか成績、

順位ばかりを気にし過ぎて生活してきました。

今日の講義で心が根本となることを痛感し、ハッとさせられました。

自身の発する言葉も気持ちも全て周りに、自分に、空気に影響してしまうこと、

今日から新たに気持ちを変えて生活していこうと思いました。

(中1女子の母)


・子どものピュアな気持ちがあり、そして無限の能力が発揮できる、

子どもの方が大人よりもずっと高いレベルにあるという話を伺い、

毎日の自分の生活を反省するべきだと思いました。

子育てとは言いますが、親が育ててもらっている修行のようなもの

もっと謙虚な気持ちで子どもに向き合い、子どもの素晴らしい力を信じて応援し、

支えていきたいと思いました。

(小4男子の母)

 

壱萬会セミナー

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壱萬会生には「壱萬会準会員」「壱萬会正会員」「壱萬会特別会員」の3つのステージがあり、

初めて調整会に参加をする生徒たちは「壱萬会準会員」となります。

この壱萬会セミナーに参加できるのは、調整会Ⅰ・Ⅱともに参加済みで、

壱萬会生としての基本を学んでいる生徒です。

参加者の殆どが正会員、特別会員ということもあり、最高峰の能力開発の講義となっています。

回を追う毎に内容もレベルアップし、それに合わせるように生徒たちの能力も飛躍しています。

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今回も沢山のOB・OGの参加もありました。

壱萬会の生徒の様子を見ていると、人間の持っている可能性には本当に限界がないように感じますし、

中高生の生徒たちにおいては、更に大きく成長し能力開発に磨きがかかっているのを感じます。

そんなOB・OGの姿を見ていると、

小学生の時期にきちっと身につけられた能力は一生ものだということを、改めて感じます。

今の子ども達が社会の第一線で活躍する日が、とても楽しみですね。

 

壱萬会セミナーに参加された方の感想

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・つい最近英検を受けました。単語や重要な文章構造の記憶などに、

壱萬会で学んだ能力を使いながら臨み、筆記・面接ともに合格でした。

今回の実践トレーニングでは、その能力に更に磨きがかかり、

早く使ってみたいという気持ちでいっぱいです。

(中1女子)


・今回の壱萬会に参加して、自分の右脳の力のいろいろな部分が戻ってきたように感じています。

これからPAD中級にも参加予定です。

そして、海外留学での2年間を自分の為、世界の為に最大限に活用していきたいと思います。

(高2女子)

 

自問清掃

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自問清掃とは「自身に問いかけ行う清掃」です。

掃除という1つの行いを通じ、「考える力」「気付く力」「感謝・思いやりの心」を

学んで欲しいという想いがあります。

言われたことをただ実行するのでは本物の思考力は身に付きません。

誰かの意見に依存するのではなく、自分なりの答えを出し行動に移すことで、

0から自力で成し遂げてもらうことに大きな意味があります。

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模範解答などありません。

仮に不格好でも、要領が悪くても、

その子が本気になって考えた先に見つけ出した答えであれば、それで良いのです。

すぐに結果や要領を求めるのではなく、

試行錯誤の末に最善の答えを出すことに大きな意味があります。

そういった習慣のある子どもは、人の心の痛みや気持ちにも気付けるようになり、

相手の立場に立って物事を考えられる人に成長します。

HEGLでは能力とともに心の器も大きくしてほしい、

そんな想いを自問清掃に込めて、必ず毎回実践をしています。

 

人間学セミナー

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人間学セミナーでは、国内・海外問わず世情に絡めた題材をもとに、

現在そしてこれから先の世界の流れや変化を知り、深く考える場となります。

子どもを子どもとしてではなく、これからの世界を担う1人の人間として真剣に話をします。

色々な題材において、時代の移り変わりとともに起きた変化や、

それに伴い浮上している課題点、そこから予測されるであろう課題点などを投げかけることで、

受講者は当事者意識をもって向き合うことができ、

今後自分にも大きく関わってくる内容であると認識した上で講義に参加をしていました。

これからの時代を生き抜いていくためには、

先の更にその先を見据えることのできる感性が絶対に必要です。

狭い考え方に縛られることなく、大きな視野をもって今を知り、

その先にあるものを感じ取る感性を学んでいくのがこの人間学講座となります。

 

人間学セミナーに参加された方の感想

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・久しぶりに先生方の本質的な話を聞くことが出来て、うれしく、そしてありがたく感じました。

自分自身が動かないと相手を動かすことは出来ないということがよくわかりました。

自分の持てるすべての力を運用し、

目の前の環境と向かい合っていくことの大切さを学ぶことが出来ました。(中略)

また、今回の“縁”のお話において、改めて縁を大切にしていかなければならないと学びました。

今までは「因果」ということはよく意識していたので、

自分の力が結果に直結しているものだと思っていましたが、

「縁」が「因」と「果」の中にあることを初めて知ることが出来ました。

これから、自分が新しい場所へ行ったときに、良い縁をもらえるよう、

自分の持っているものをどんどん育てていき、良い経験をたくさん積んでいきたいと思いました。

(高2男子)


・今日のお話を聞き、これから娘に対しての接し方、毎日の過ごし方を改めようと思いました。

今までは、娘に対して厳しく言うだけで、「何でわからないのだろう…」と悩むだけでしたが、

伝わらないのであれば、もっとわかりやすいように改善しようと思えるようになりました。

同じ間違いを繰り返す娘に、なぜだろうと思っていましたが、

(「何回言っても伝わらない」の何回は)10,000回というお話を聞き、

私はまだまだだと思いました。

忍耐力を持ち、接することが大切だと思いました。

(小3女子の母)


・為替市場で取り入れられているAIが、

1,000分の1秒ごとの取引データを全て取り入れてあるという資料映像を見て、

人間はとても太刀打ちできないと実感し、衝撃的でした。

機械的な詰込み学習を強いてもしかたがない、

AIをコントロールする側の人間に育てていかないといけないなと、

心がぐっと引き締まる感じを受けました。その意味でも、因縁果のお話の中に出てきた、

良縁で結ばれるために自分の因=才を良いものにしていく考え方は、

自分自身にも、また、子育てをする上でもとても為になるお話でした。

(小2女子の母)


・久しぶりに参加させて頂いて、まさに今の自分にとって必要なことが多くあり、

今回の講義を受けることが出来たことは本当にタイミングが良かったと思います。

自分の持っている才の話で、縁が大切だということを再認識しました。

最近、新しい出会いが多く、縁について考えることが多くあったので、

これからの自分の学生生活をどれだけ有意義なものにしていけるかということに

大きな影響を与えてくれたと思います。

また、自分を律することの必要性に気付かされた時間でもあったことが、

本当に良かったと思っています。

良い縁は自分の良い行動がつくり出していて、自分の言葉というものが

どれだけ自分や周りの人に影響を及ぼしているのかがよくわかりました。

(高2女子)

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次回のセミナーは12月10日(日)に開催予定となっております。

スタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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