2017年9月14日:「第8回小学校受験集中特訓講座」を開催しました

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2017年9月14日(木)、第8回小学校受験集中特訓講座が行われました。

全9回の授業も第8回目を迎え、仕上げの段階に入ってきました。

前回までの取り組みプログラムが終了していない項目も織り込んだ、6時間に渡る授業でした。

予定時刻通りに進めるために、生徒の作業効率を上げるような講師の声掛けや指導を行います。

親御様からも当講座の成果として、物事に対する動きの俊敏さの成長も期待されているので、

必ず身につけてもらいたいという強い思いで指導し、空気感を作り上げます。

子ども達も一生懸命プリントや取り組みに臨み、最後まで集中力を切らさずに頑張っていました。

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工作では、柿の木の様子を描き、幹に柿の実が刺さらないように工夫して描いたり、

条件画では与えられた形を自分のイメージで何かに見立てて色付けをし、

切り取って貼り付け、作品に仕上げて行きます。

右脳を使った創造力を働かせた作品が多くできあがっていました。

巧緻性ではモールを使って三角錐や四角柱を組み立てました。

先生からは指導がない中で仕上げて行きますが、子ども達はそれぞれ見本通りになるよう考え、

工夫しながら作りあげていました。

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他には食器の配膳や立体図形の組み立て、毎回その場で様々な状況に対する適応力や

家庭での取り組みが大きく結果に表れます。

また、立体ブロックを見て同じように積む作業などにも取り組みました。

以前よりも集中して代表の説明をよく聞き、数多くのプログラムに

果敢に挑戦している様子からも、成長が感じられました。

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また、「理解力」での成長も著しく表れていました。

代表の解説を聞いてからもう一度問題を解く時間があるのですが、

時間内に全ての問いを解き「終わりました!」と嬉しそうに手を上げる姿。

その顔には本当に自信に満ちた表情が浮かんでいました。

運動では熊歩きを行い、いすとりゲームではルールを守って楽しみながら、

みんなで協力することの大切さも体験できました。

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授業は来月いよいよ最終回となりました。

日に日に成長を遂げる子どもたち。

全てのプログラムを終えた子ども達の達成感と成長があり、

その後、最後まで頑張り続けた子ども達にとって大きな自信となる授業です。

小学部へ進んだ際には、自分自身のみならず、

周りを引っ張ってくれるエネルギーを備えた頼もしい存在になってくれます。

次回の授業も楽しみです。元気に参加しましょう。

今回理事長レクチャーには、上海とドバイから研修に来てくださった先生方にも参加して頂き、

両国の様子についてお話して頂きました。

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理事長レクチャー感想文

・中国、ドバイからいらっしゃった先生方のお話を聞いて、

立川本部校で学べる事の幸せを改めて感じました。

それから、通訳のお母さまの話を聞いて、

私も何があっても子どもを信じる事が出来る様になりたいと強く思いました。

(6歳男児のお母さま)


・上海とドバイの教育についてのお話が聞けてとても良かったです。

上海校の生徒の多さに驚き、アメリカ式・中国式と様々な教育方法がある中で

幼稚園の先生からの支持がある位認められているヘーグル教育を改めて知る時間でした。

他の国の先生方のお話もまた機会がありましたら、ぜひ聞いてみたいと思いました。

(6歳男児のお母さま)


・上海とドバイの先生がそれぞれの国の教育や

学校の様子等を話して下さりとても興味深かったです。

日本よりも子どもの教育の事を考えて熱心に取り組んでいるようで

日本が遅れをとっているのでは?と危機感を覚えた位です。

他の国の熱に負けないように頑張りたいと思います。

(6歳男児のお母さま)


・子育てをしていると子どもや自分のまわりのことが中心となり、世界が狭くなりがちでした。

マスコミを通してではなく、先生方の生の声で国の様子を伺うことができ

てとても興味深く楽しかったです。

視野を広げていかなければと気付かせていただきました。

(6歳女児のお母さま)


・上海、ドバイの先生方から両地域の教育の様子や、

世界の人々の教育に対する感受性の高さを伺うことができました。

「感即動」の言葉にあるように良い教育であればすぐに受けさせ、

投資を惜しまない姿に両地域のさらなる発展の姿が伺い知れます。

優れた教育こそ発展の素地であることを真に理解されておられるのでしょう。

先生方も輝いておられ、現地の充実した状況・手応えが感じられました。

(6歳女児のお父さま)