2017年10月15日:「第6回父親セミナー」を開催しました

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2017年10月15日(日)に、第6回父親セミナーが開催されました。

講義の内容としては、現在世界がどのような状況で、これからどうなっていくのか。

そして、その中で生き抜いていく為には、どのようなものが必要になり、

それをどうやって身につけていくのか。

そして、親としてどう子どもに接していくのか…など、一瞬たりとも無駄にできない内容でした。

1.合体

現在、テレビやネットでよく耳にする「AI」。

AIが人間の画像処理能力を超えた、金融機関でAIが使用され始めている、

AIが医療診断を行うようになる、農業の分野でもAI、AIの自動翻訳…など、

AIがどんどん生活に社会にそして世界に広がり続けています。

また、ノーベル賞受賞者は、幼少期に自然に触れていると言われています。

つまり、直接本物に触れ、五感を鍛え、さらにそれを論理的に考える。

また、長期的視野にたち、リスク管理と客観的に判断する。

右脳と左脳をコントロールすること。

勉強だけではなく、子どもが様々な環境、夢に向かって頑張れるように親がどうしなければいけないのか。

今回の父親セミナーは、お父様だけではなく、お母様もご出席されておりました。

親としてどうあるべきかそれがわかるとても貴重な2時間でした。

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参加者の感想

子どもとの接し方1~12項目は、目からうろこでした。

娘との関わり方を自分なりに試行錯誤してきましたが、とてもクリアになりました。

改めることがたくさんあったのと、これからどういう習慣を作っていくのか

明確になったので、とても嬉しいです。

また、右脳教育がどれだけ大切えあるかもはっきり理解しました。

私が子ども時代や若い時に思い悩んでいたことが、

娘には、影響なく、真っすぐに楽しく人生を生きていけると思います。

これからも娘を宜しくお願い致します。

また、我々両親にもご指導を今後とも是非お願い致します。

(7歳の子どもを持つお父様)


同じ目標を持ち導いて下さる代表と理事長に付いていこうと思います。

母親として出来ることは、全てやってあげたい教育が全てと考えています。

二人の子供を同時に見ることは体力気力が入り想像以上ですが、継続は力なりです。

努力したことを褒めてあげようと毎回お家で褒めています。

先生方の熱意が私の心を動かしました。

AIに勝るヘーグル教育を身につけて世界で勝負できる子供達にさせたい願です。

後、自分も右脳開発したくて入りました。

これからも宜しくお願い致します。

本日はありがとうございました。

(1歳の子どもを持つお母様)


・前半で興味深かった事は、「STEAM教育に入る導線」で話をされていた、

「子どもには、最先端テクノロジーの本物に触れさせるようにする」です。

これからの子育てに活かしたいと思います。

後半で興味深かった事は、「波動読み」とは文字を認識することではなく、「共振共鳴する」、

つまり、スゥーと頭にコピーするという感覚をコントロールするという事であると分かったことです。

非常に興味深かったです。

(6歳の子どもを持つお父様)


・夫が出張で来られなかったので、出席しました。

世界の状況を詳しく教えて頂き、家で取り組みがなかなか出来なかったり、

叱ってばかりだったりの日々ですが、子どもにやるべき事は次期を逃さず

してあげなければならないと再度思いました。

子ども達は親を幸せにする為に生まれてきた。

とても救われる言葉です。

今、子育てが大変でとても心に響きますが、同時に自分の親に対しても、

その様に出来ているのか?と思いました。

私も心がけたいと思います。

(3歳の子どもを持つお母様)


・理事長先生のパートは、今後子供達に伝える必要のあることが整理でき、

有難かったのと、職場のメンバーとも共有できることが沢山あり、とても役立ちました。

代表先生のパートは、子供達へのサポートをする上で、

あやふやだったトレーニングの意義について確認することができ助かりました。

引き続きよろしくお願い致します。

(8歳、10歳の子どもを持つお父様)

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