2017年11月16日:「小学校受験集中特訓講座説明会」を開催しました

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2017年11月16日(木)、来年度の小学校受験集中特訓講座の説明会を開催いたしました。

この講座は毎月一回、木曜日に開催されることから、通称「木曜特講」と呼ばれております。

幼児部においては唯一、代表による直接指導が受けられる、

幼児部(5歳児)のPADと言われるほど集中的に潜在能力開発ができる講座です。

まず理事長より、お話しいただきました。

今年度も、受験される生徒、しない生徒、遠方から受講に来られるご家庭もおりました。

通常、幼児の集中力は2時間が限度とも言われますが、

この木曜特講では5時間~6時間と多岐にわたるプログラムを行います。

その間、子どもたちの集中力は回数を踏むにつれ増し、

子どもたちの顔つきが本当に変わってきます。

そして、初回では泣いていた子が、第9回を迎える頃には心身ともにたくましく立派になり、

「やり遂げた」という達成感を味わうのです。

子どもはたとえ辛い中でも、「自分が成長している」という実感を、

年中頃から感じることが出来ます。

木曜特講で言うところの学力とは、脳の器を作ることです。

そのために必要となる“素地力”を伸ばしてあげることで、

子どもの成長につながることをお話ししました。

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そのためにも毎週の授業に出席し、高速かつ大量に情報を自動処理できる能力を開発することが不可欠です。

幼少期には、心をどう育てるかにも重きを置く必要があります。

子どもたちは長時間の授業の中でお互いに刺激し合い、心も成長させてゆきます。

様々な能力を身に付けるためには、まずはお父様お母様が信じてあげることが大切です。

長時間の授業を通して子ども達が大きく成長してゆく姿をイメージすることで、更なる成果が期待できます。

代表からは、“木曜特講とは『右脳』『左脳』『精神力』を鍛える講座”であり、

5歳児のPADだとお話しさせて頂きました。

幼児期では唯一、イメージ世界での右脳の使い方を学ぶこともできます。

木曜特講では左脳の面でも大きく成長します。毎回、難しい問題を解き、その後に解説を致します。

難しい問題で悩めば悩むほど、解説を聞いて理解できた時の目の輝きが素晴らしく、

考える頭作りが行えていることが分かります。

木曜特講に参加することで、子ども達は自身の成長を感じ、達成感を味わいます。

そのため、長時間の授業にも関わらず、「楽しい」という言葉を自然と口にするのです。

他にも、近年の入試傾向を考慮し、集団行動を通して協調性を養わせる取り組みなども行ないます。

説明会に参加されたお父様お母様は皆様熱心にメモを取られておりました。

木曜特講はキャンセル待ちを生む人気講座です。

お席も残りわずかとなっておりますので、お早目にお申し込みください。

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参加された方の感想

・説明会に参加し、木曜特講に通わせてみたいと思いました。

5時間集中して右脳、左脳を使ってのトレーニングはとてもいい経験になると通わせる前から期待しています。

子どもが最後まで集中できるのか不安はありますが、

子どもが頑張っているので親も一緒に勉強し成長出来たらと思います。


・小学生に上がるまでに今出来る事を細かく説明して頂きありがとうございました。

カリキュラムを見ますと、現時点では子どもが出来ない事も多数ありそうですが、

回を重ねるごとに子どもが出来る様になれば良いと願いますし、

成長できるように先生と一緒に子どもを伸ばしていければと思います。


・家で出来ないような事、自分(親)が出来ていない事、今まで教えたことがない事、

様々体験をさせて頂けるのでありがたいです。

娘は何かを学んだり、教えてもらったり、作ったりが好きなので、

5時間でも8時間でも楽しめると思います。

色々な能力を付けて人の幸せの為に使っていってほしいです。


・具体的に子ども達に取り組ませる内容がわかり、ぜひ受講させたいです。

ひとりっ子でのんびりマイペースな性格なので様々な取り組みを

先生方や他の生徒さん方と分かち合えるのはとても大切だと感じます。

先生のお話の中にあったように自分にレッテルを貼らずに生き抜ける環境を

親として整え、精神力を高めていきたいです。

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