2017年12月10日:「第72回壱萬会セミナー」を開催しました

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2017年12月10日(日)に第72回壱萬会セミナーを開催いたしました。

壱萬会調整会Ⅱ

壱萬会調整会Ⅱとは、壱萬会生としてのベーシック的な部分を学んでいく、最終段階となります。

調整会Ⅰ、Ⅱを通じて学ぶことで、初めて午後に実施される超本格的な能力開発の場である

壱萬会セミナーに参加をすることが出来るようになるのです。

調整会Ⅰ以上にハイレベルな内容を終え、自身の能力の飛躍を実感し、

期待と達成感に満ちた、晴れ晴れとした表情が印象的でした。

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壱萬会調整会Ⅱに参加された方の感想文

・今回の調整会講義では、自分が出来ていないところと、出来ているところの区別がつき、

実践トレーニングの際に確認しながら取り組むことができました。

また、右脳が開花され、その能力を使っている人たちの実体験も聞くことができ、

改めて自分もその人たちを見習って、チャレンジしていこうと思いました。

(中1女子)


・今後の目標やトレーニング、実生活へと繋げていくことなど、

具体的な流れを知ることができました。

普段のノート指導でご指導いただいている、更にその先の話を聞く事が出来、

高い目標に向かって、実践トレーニングの中で

体感・共振することができればうれしく思います。

親子で共通の理解ができ、これからの日々のトレーニングに

有意義なサポートができるように努力したいです。

ありがとうございます。

(小5男子の母)


・子どもの本当の幸せの為、しっかりと身に付けてほしいと思います。

最終的には世の中が少しでも平和に向かうため、

世界の人々の為になる人間になってくれたらと思っております。

その可能性を感じることができる講義でした。

(小3女子の父)

 

壱萬会セミナー

壱萬会セミナーは、超本格的な潜在能力開発の実践トレーニングの場となっています。

調整会Ⅰ及びⅡにてベースを築いている生徒のみ参加が許される至高のセミナーです。

参加者には、まだ壱萬会生になったばかりの準会員の生徒だけでなく、

潜在能力を自分の自由意志でコントロールし学業・スポーツ・音楽関係など

ジャンルを問わず力を発揮している正会員、

そして更にその上のステージにいる特別会員の生徒達がいます。

今回も小学生だけでなく、たくさんの中学生、高校生以上の方の参加もありました。

中には受験を間近に控えた中高生の参加もありました。

確実に自分のステージアップができることを実感しているからこそ、

貴重な時間を割くに値すると、子ども自身が感じるのです。

右脳が開発された生徒のみが集う場となり、HEGLだからこそ出来る究極の能力開発の場、

それが壱萬会セミナーなのです。

回を追うごとに、新たな境地へ成長する子ども達の逞しさと、

潜在能力の凄さを改めて肌で感じることが出来ました。

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壱萬会セミナーに参加された方の感想文

・今回の壱萬会でも、また新たに知ることが多くありました。

また、最新の記憶法に関しても学ぶことができました。

これまで学んできた能力の活用法に加え、今回学んだことを、勉強面や生活面などで使っていき、

きちんと成果に繋げていきたいです。

(高3女子)


・今までに体験したことがないことにチャレンジし、とてもびっくりしました。

最初はこのハイレベルな内容についていけるかなぁと思う部分もありましたが、

なんとかついていくことができました。

自分の中の本気が出せて、今までの限界を超えた自分を感じる事ができて嬉しかったです。

次回も頑張りたいです。

(小4女子)


・今回は新しい記憶法を理解し、社会の地理・歴史、数学、理科、国語、英語と、

苦手科目から順にトライしてみました。

これからは、毎日この手法でやっていきたいと言う、確かな手ごたえがありました。

(中2男子)

 

自問清掃

自問清掃は自分で気付き、考え行動する力を学んでいく場となります。

どのように掃除をするのか、どんな掃除道具を使うのか、基本はすべて本人の判断に任せています。

ここでのルールはただ一つ、「しゃべらない」ということです。

ただ黙ってやりなさいということではありません。

しゃべらないという裏には何か問題に直面した際に自分で解決しようと努力をする、

人に依存するのではなく自立の精神を養うという想いが根底にあります。

また、清掃を通じてきれいにしていくことで、普段何気なく使っている教室や、道具、環境、

あらゆるものに感謝の気持ちを持てる人間になってほしいという想いも込められています。

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人間学講座

人間学講座とは時事問題や、今後を見据えた内容を様々な角度から話をする場となっております。

今回の講義内容のうちの一つに、世界から見た時に非常に恵まれた環境にある日本ですが、

実はそんな日本も、子どもの7人に1人は貧困であるというのが

現実であるという題材を取り上げていきました。

その事実を目の当たりにし、信じられないといった様子でした。

では、その事実を知ったうえで、

「自分には何ができるのか?」「どうしていきたいのか?」と言うことや、

改めて自分の置かれている当たり前の環境が本当に恵まれているものなのだということを、

まさに当事者意識を持って考えてもらい、

何のための能力開発なのかという原点を考えていくのがこの人間学講座なのです。

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人間学講座に参加された方の感想文

・今日の人間学ではインドには(家庭に)トイレがない人が5億人もいるということ、

日本の子どもの7人に1人が貧困だという事実の話が印象的でした。

また、そのことに対して自分たちが出来る事が身近にあるということもわかりました。

また、中国で起きているキャッシュレスの話では、世界はどんどん進んでいて、

その中で日本はどのような立ち位置にいるのかを考えるきっかけとなりました。

(小6男子)


・貴重なお時間をありがとうございました。ふるさと納税に関して、

(話を聞く前までは)品物だけの感覚でいました。

しかし、今日の話を聞いて、まず、日本で7人に1人が貧困であるということに

とてもショックを受けてしまいました。

当たり前の日常に感謝しないといけない、そのことが子ども達に伝わればよいなぁと感じました。

(小4男子の母)


・日本人の子どもの7人に1人が貧困であるということ、

そして貧困というものが経済的なものだけではないということを知ることができました。

そして、自分たちは恵まれていて、今の生活に本当に感謝をしなければならないと思いました。

また、最後に見た映像資料に感動しました。

優しくしてもらった人への恩返しを直接できなくても、

他の人にも(自分がしてもらったのと同じように)その分親切にしていく、

そんな人に私もなりたいと思いました。

(中2女子)


・みんなの前では普通に生活をしていても、本当は貧しい人もいるということを知ることができました。

家に帰ったら、ふるさと納税のホームページを見てみようと思います。

少しでも自分にできることがあれば支援したいです。

(中1女子)

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