2018年2月22日:「第1回小学校受験集中特訓講座」を開催しました

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2018年2月22日(木)に、今年度最初の

第一回小学校受験集中特訓講座(通称木曜特講)が開催されました。

前回のオリエンテーションから3週間が立ち、

前回は保護者の方も一緒に参加をしていましたが、

今回からは生徒のみの授業が始まります。

残り8回の中で、様々な能力の向上を目指します。

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初めての木曜特講では、緊張から教室に入れないお子様も見受けられるのですが、

今年度は参加した生徒全員が元気に入口で挨拶をして入室することが出来ました。

まずプリント問題では緊張感が漂う中、

一生懸命問題に取り組んでいる子ども達の姿が印象的でした。

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木曜特講では13時30分からスタートして、

5分休憩が2回あるだけで17時30分まで取り組みを行います。

この環境の中で、子ども達の集中力を養っていきます。

一つ一つを一生懸命理解しようとするこども達の姿からは、

日頃の授業で培った素地力を感じることができました。

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プリント問題の後の5分休憩で印象的だったのが、

水分補給をしてすぐに戻る生徒が多く、

代表先生から「もう少し休憩してもいいですよ。」と声をかけられていました。

休憩後は、パズルやブロック、巧緻性ではマッチ棒の記憶やちょうちん工作、

3分以内に30粒の豆を割りばしでつまみ、何個移動できるかなど、

様々な事にチャレンジしました。

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全9回の木曜特講を通じ、工作や巧緻性などで手先の器用さや

作品を美しく仕上げる意識も成長させます。

また集団行動や運動を通して、個人だけではなく

集団の中でどのように自分が動くべきかを学びます。

運動ではボールを使った取り組みを行いましたが、

子どもたちはとても楽しそうに取り組んでいました。

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今回特に印象的だったのは、子どもたちの意識が高いことです。

名前を呼ばれると腕を上げ、元気に返事をしていました。

これから回を踏むごとに、手先からつま先まで意識をし、

よりきれいな姿勢が定着していくことでしょう。

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授業の終了後には保護者の方へのレクチャーがあります。

取り組み中の子どもたちの様子を代表からお話しいただき、

ご家庭での指導やアドバイス等もお話させていただきました。

今回は工作プログラムに力を入れ、細かい指示や工程も多かったのですが、

子ども達は最後まで元気にやりきっていました。

次回も大きな変化と成長を見せてくれるのではないかと、スタッフ一同期待しております。

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レクチャーに参加された方の感想

・初めてのレクチャーということで少し緊張していたのですが、

朗らかな雰囲気の保護者の皆様と打ち解けることもでき、

また理事長先生のお話もイメージ力を高めていくための

親の役割・心構えについて具体的な表現で、

とても腑に落ちたというか、納得のいく内容でした。


・この木曜特講で楽しみにしている事が2つあります。

1つは授業後の子どものキラキラした笑顔

(数年前に受けた上の子は毎回とても楽しんでいました)

2つめは親向けのレクチャーです。

最近親と子の共育大学も小学部のレクチャーも受けられていませんが、

木曜特講では私自身もしっかり勉強し

しっかりと子ども達をサポートできる様になりたいと思います。


・子どもがどのように成長していくのか未知で楽しみですが、

サポートできるよう親の心構えを伺い、

せめて否定しない親になろうと思いました。

(できたら共にシンクロし成長できたらより良いですが…)


親と子の共育大学に参加された方の感想

・本当にヘーグルと知り合ってここに来られて良かったです。

本当にすばらしい理念です。

子どもは親を幸せにするために生まれてきたと理事長が言った瞬間、涙が出てきました。

子どもだけではなく、親も成長できる所でとても感謝しています。


・子どもは親を幸せにするために生まれてきたということを改めて信じて、

愛情のかけ方を間違えないようにしていきたいと思います。

親と子の共育大学を聞くと、いつも初心に帰れる気がします。

普段の多忙な生活を理由につい自分(親の側)が甘えてしまいがちですが、

少しでも子どもの能力を伸ばしていけるような土台作りをサポートするために

無理のない範囲で頑張って行こうと思いました。


・ヘーグル教育基本から理論的に教えてもらい、

右脳と左脳の違いから“環境によって脳回路は作られる”環境の大切さがわかりました。

教育法での家で出来る事のひとつに

「母親の心は常に平和で明るくやさしい状態を保つ」に

心に突き刺さるものがありました。

脳への影響も考え、親も出来る事をやっていきたいと思います。

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