2018年3月22日:「第2回小学校受験集中特訓講座」を開催しました

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2018年4月22日に第2回目となる小学校受験集中特訓講座を開催いたしました。

今回も入室の時から子どもたちの良い緊張感と気合いの入った表情が見られ、

授業を開始することが出来ました。

前回に比べ、少し慣れた様子で集中力も上がり、子ども達のプリント問題に取り組む意欲も上がりました。

子どもたち自身、授業に参加する意義を見出し、最後まで一生懸命に取り組むことで

自分の成長にしっかりと結びつき、自信を付けることができることを、

徐々に理解しているように感じました。

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この授業で成長しようという、強い気持ちを持った生徒が1回の授業で得る成長は目覚ましいです。

当講座では受験問題を研究し作成されたプリント問題を行いますが、

大人でも100点満点を取ることが難しいほどの内容で作られています。

第1回目と第2回目の平均点を比べてみると全体的に高くなっており、

子ども達の成長の速さと理解力の高さに大変驚きます。

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ブロックやパズルの取り組みでは、前回よりもスピードを意識しながら取り組むことが出来、

次々と時間内に「出来ました!」と手が上がります。

巧緻性を育成するプログラムではひもを2等分、3等分、4等分に切る取り組みがあります。

講師が前もってやり方を教えるのではなく、思考力を育てるため子どもが自分で考えながら進めます。

最終的に解説をして習得につなげます。

一方、ひもに結び目を作る、ひもをかた結びでつなぐ等の作業では、

手先の器用さを訓練することが目的の為、作業の前に講師が手順を説明し、理解させた上で、開始します。

水の等分という取り組みでは、水が入ったコップを配ると、とても嬉しそうで笑顔が見られましたが、

説明が始まると真剣に聞き、作業に移ることができました。

慎重にかつ集中して行うことができる為、コップを倒して水が溢れてしまうこともありませんでした。

教室内は常に程よい緊張感が漂っています。

また、2人1組で行うオセロゲームでは、ルールの理解に始まり、

分からないお友だちに対してもしっかりと教える姿がありました。

どうやったら勝てるかを考えながら、どの生徒も楽しそうに取り組んでおり、

片付けも協力して行えました。

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運動ではカエル跳びやうさぎ跳び、模倣体操を行いました。

模倣体操は模倣体操とは、目の前の先生の運動を真似る体操のことです。

先生の動きをよく見て動く子や、恥ずかしそうに周りを見ながら動く子や、

楽しそうに表現する子、様々ですが、その場に応じた表現が出来る対応力を身につけていきます。

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授業の後半では伝言ゲームを行いました。

グループに分かれ、伝言を変えて2回行いますが、2回とも完全正解のグループがいたり、

思いもよらない解答が飛び出したりと、皆で盛り上がりました。

最後はお母様方へのレクチャーがあります。

取り組み中のこども達の様子を代表からお話しいただき、

ご家庭での指導やアドバイス等もお話させていただきます。

次回は4月26日(木)に予定されています。

第2回を終え、誰一人として出来ないから何もしないという事はありませんでした。

一生懸命やり方を考え続ける習慣がこの年齢にしてしっかりと身についている事は大変素晴らしく、

自立の第一歩を踏み出している姿が感じられました。

元気な子どもたちの姿に、今後の成長がとても楽しみです。

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理事長レクチャー感想文

・掃除の奥深さ、そこからつながる人間形成について深く考えさせられました。

しつけが「型」を作ること、本人の納得は関係なく

納得は後からついて来るというお話には納得と同時に励まされる思いでした


・改めて“掃除”の大切さを分かりました。

掃除の深さ→人格の深さ、やはり子ども達が小さい頃から細かい事もきちんとやらないと

気が回ることは自分自身もこれからも注意をしたいと思います。

「志のある人間に」の本を子ども達に毎日読ませてあげる事を頑張りたいです。


・前回の木曜特講を終えてから、息子の意識に変化があった様で

心の成長(自信がついてチャレンジする精神が芽生えてきた。人を思いやる気持ち、我慢することなど)が

沢山見られました。

人が成長した為に苦手だった事ができる様になったなど色々と驚く事があり、

毎日感激させられるので親子関係も良くなってきました。


・基本的なことを丁寧に継続することの大切さに改めて気付かせていただきました。

近頃本当に人様から我が子を褒めていただく機会が多くあります。

「優しい」や「よく周りを見ている」等心の成長を褒めていただくことが多いです。

親の目から見ていても成長が感じられる場面があります。

これらは日頃ヘーグルで先生方から教えられていることが効いているんだと感じております。

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親と子の共育大学感想文

・実践的な話を伺えて参考になりました。また、親の覚悟について考えさせられました。

日常の中ではつい「なぜそこまで」と思ってしまいがちで過ごしていますが、

どう実るかはわからないですが面倒がらずにできることはしようと改めて考えさせられました。


・便利な生活では人は育たないというお話に共感しました。

今あたりまえと思っている生活を世界と比較してもっと疑問を持たなくてはいけないと思いました。


・指示待ちでなく、自ら解決する能力、クリエイティブな創造・企画の力等は

私も仕事をする中でとても重要な力だと思います。

理事長先生も「便利な生活では人は育たない」と仰っていましたが

子どもの為に何が良いのかを考えながらサポートしていけたら良いと思いました。


・今取り組んでいることの意味と大切さを再確認することができました。

また日常生活の中で子どもにかけていく言葉の中でも工夫次第で

「国語」「算数」につながる力を伸ばしていってあげる事ができると学べたので、

意識していきたいと思います。

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