2018年10月11日:「第9回小学校受験集中特訓講座」を開催しました

1.IMG_1961

2018年10月11日(木)に、第9回小学校受験集中特訓講座を開催いたしました。

今年度の全プログラムが終了し、今回は総仕上げの回となりました。

今までの内容に加え、講師と1対1での面接や総合的な運動プログラム、

段ボールでの箱作りの授業を行いました。

プリント問題では理解と解答、次の問題に進むときの切り替えのスピードが速くなり、

良い空気感と緊張感の中で行うことが出来ました。

プリント問題を終え、解説時間にはいつもの元気いっぱいの子どもたちの声が響き、

しっかりと受験問題の解答方法を習得していました。

3.IMG_19288

パズルに関しても時間内に置き切る生徒が続き、

置いた後の片付けまで講師に促されなくても進んで行っていました。

また、今回の面接では1人で120問全ての質問に答えました。

30分という時間制限がある中で、今まで練習してきた成果を発揮し即答で答える生徒、

姿勢を意識し凛とした表情で挑む生徒、緊張しながらも自分のベストを尽くして時間内に終わった生徒、

それぞれに達成感があったと思います。

質疑応答に一生懸命取り組んでいる姿は、受験の面接本番さながらの緊張感が伝わってきました。

2.IMG_2025

運動でも今までのまとめとして総合的な様々な動きを行いました。

鉄棒、マット、縄跳び、平均台、跳び箱、ボール、トランポリンなど。

体力や瞬発力が段々と付いてきて、要求された動きにもきちんとできる生徒が増えてきました。

これまで様々な工作に取り組んできた子どもたちですが、

今回はグループに分かれて段ボールで箱作りをしました。

最後の集大成となる良い作品が出来上がりました。

子どもたちに与えられるものは、身長くらいある大きな段ボールと、定規、ガムテープのみ。

代表先生から作り方の説明を聞き子どもたちだけで考え協力し、作品を仕上げていきます。

最後にはグループごとにテーマを決めて思い思いの絵を描いていきます。

どのグループもカラフルでどこか希望に満ちた作品でした。

4.IMG_2199

一年を通して子どもたちが培った能力や精神力は他では得ることのできない素晴らしいものです。

能力以外にも日常生活の過ごし方から人との接し方まで、

生活全てが良い方向に発展して行くことでしょう。

これから小学部に進級しますが、

どんな困難が来ても立ち向かっていく精神力と忍耐力を兼ね備えた彼らに、

ここで得た力を糧にこれからも飛躍してほしいと思います。

そして自分自身のみならず、周りを引っ張ってくれる

エネルギーを備えた頼もしい存在になってほしです。

受講生の半数近くが受験を考えているとのことですが、

受験を終え、嬉しい報告が聞かれることを期待しています。

幼児期で唯一の代表先生の授業であり、幼児のPADと呼ばれている『小学校受験集中特訓講座』は、

毎年大人気の講座で、今年も早い時期から来年の説明会の参加を希望する

親御様からの問合せを頂いております。

充実した授業内容と講師陣の熱い思いで、来年度も“結果を出せる講座”として

指導していきたいと思いますので、ご興味のある方はぜひスタッフにご相談ください。

5.IMG_2125

 

理事長レクチャー感想文

2歳からヘーグルで心の話を聞いているおかげで、

優しい子に育っており大変感謝しております。

「楽観主義が成功へ導く」のお話をもとに、今後は笑顔を大切に、

心にはいつも太陽を、良い事が自分に起こる事を信じ、毎日感謝して生きていきたいと思います。

幸せになるのも不幸と感じるのも全ては自分の考え方次第だと念頭におき、

子どもの自立の邪魔にならないようにしたいです。


徳のある器の大きい人間を育てるために“笑顔”を見つけられるよう親もサポートしていきたいです。

子どもをどんな時も信じてあげ、ここで学んだことを思い出しこれからも成長していけたらと思います。


・何年か前に一瞬ヘーグルの波動読みの画面を見て、ずっと印象に残って、

昨年ヘーグルをやっと見付けられて本当に良かったです。

代表先生、理事長先生たちが、素晴らしいヘーグルを作ってくだっさって感謝をしています。

これからも宜しくお願い致します。

 

親と子の共育大学の感想文

・本日までたくさんのお話を聞かせて頂きありがとうございました。

勉強になる事ももちろん、聞いていて自分の子どもの接し方を反省したり、

逆に励まされたり…とこんなしっかりと育児ということに向き合える機会を作れたことは

とても貴重な体験になりました。

木曜特講を受講したことで子どもだけでなく、親子で成長できたかなと思える1年になったと思えます。

何かに迷ったり、悩んだりする事があれば、

今回とったノートを見返しつつ今後の子育ての糧にしていきます。


・木曜特講に参加させて頂き、子どもにとってもとても貴重な経験になりましたが、

親にとっても毎回の理事長先生のお話、代表先生のレクチャーやお話に、

考えさせられたり、励まされたり、パワーを感じ、とても充実した素晴らしい経験になりました。

これからこの様な機会が減ることが残念です。この1年学んだ事を実践して行けたらと思います。


・とうとう最終日になってしまいましたが、1年間本当にお世話になりました。

これだけの長い時間、様々な事に取り組めたのは

先生方の励ましとお友達と皆で頑張ったからだと思います。

毎月楽しみに通ったり、宿題の制作をやり終えた時の晴れ晴れとした笑顔に

かけがえのないものを感じます。

今日のお話の中で低学年のうちにどれだけ子どもの学びたい心に

つき合えるかが大切という言葉が印象的でした。

パソコン検索では得られない実体験を木曜特講でたくさん積ませていただけて感謝しております。

子どもが夢中になること、不思議に思ったことを教えてやるのではなく、

ヒントを出して自分で考えさせ深めていく力と見渡せる力を持たせてやりたいです。

1年間ありがとうございました。


1年間、自分と子どもとの関係を見つめ直す時間を頂けて心より感謝申し上げます。

自信のなかった子育てや疑問に考えたり悩んでいたことが確信できました。

自信をもって子どもに伝えてあげたいと思いました。


・最後までありがとうございました。

私たちが経験した事のない様な未来を生きて行く子ども達をどう育てていくべきか悩む所ですが、

未来を見据えた共育法をレクチャーして下さるのでとても心強いです。

見える学力に目がいきがちですが、見えない学力!!そんな学力があったのですね。

今後は見えない学力に目を向けていこうと思います。


・約1年間、親子共に貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。

毎月の授業内容は勿論、授業中の様子をフィードバックして下さる用紙や宿題の添削を見て、

先生方の親身以上の熱意と責任感を感じ、心の底から感謝しております。

子育てに関する膨大な情報に触れて、大変不安だった年中から考えると、

目の前の霧が晴れたような気がしています。


・学校や幼稚園に行く時や、夜寝る時くらい笑顔で終わりたいと思っていながら

ここ最近ガミガミ母さんでした。

しかしやはり笑顔は大切だなと再認識しました。

母親の大切な任務として頑張りたいと思います。


・「楽観主義者が成功へ導く」のお話が大変印象に残りました。

楽観主義者の要素として、さらに根気と粘り強さを伸ばしてあげたいと思いました。

好きな事にはその面があるのですが、少しでも苦手と思った場合には難しいため、

少しずつでも応援して気持ちを強くしてあげたいと思います。

DSC_0003

関連記事

ページ上部へ戻る