2018年11月15日:「小学校受験集中特訓講座説明会」を開催しました

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2018年11月15日(木)、来年度の小学校受験集中特訓講座の説明会を開催いたしました。

この講座は毎月一回、木曜日に開催されることから、通称「木曜特講」と呼ばれており、

幼児部においては唯一、代表による直接指導が受けられる、

幼児部(5歳児)のPADと言われるほど集中的に潜在能力開発ができる講座です。

まず理事長より、お話しいただきました。

今年度も、受験される生徒、しない生徒、遠方から受講に来られるご家庭もおりました。

通常、幼児の集中力は2時間が限度とも言われますが、

この木曜特講では5時間~6時間と多岐にわたるプログラムを行います。

その間、子どもたちの集中力は回数を踏むにつれ増し、子どもたちの顔つきが本当に変わってきます。

そして、初回では泣いていた子が、第9回を迎える頃には心身ともにたくましく、

自信に溢れ、「やり遂げた」という達成感を味わうのです。

子どもはたとえ辛い中でも、「自分が成長している」という実感を、

年中の頃から感じることが出来るのです。

木曜特講で言うところの学力とは、脳の器を作ることです。

そのために必要となる“素地力”を伸ばしてあげることで、

子どもの成長につながることをお話ししました。

そのためにも毎週の授業に出席し、

高速かつ大量に情報を自動処理できる能力を開発することが不可欠です。

幼少期には、心をどう育てるかにも重きを置く必要があります。

子どもたちは長時間の授業の中でお互いに刺激し合い、心も成長させていきます。

様々な能力を身に付けるためには、まずはお父様お母様が信じてあげることが大切です。

長時間の授業を通して子ども達が大きく成長してゆく姿をイメージすることで、

更なる成果が期待できます。

代表からは、“木曜特講とは『右脳』『左脳』『精神力』を鍛える講座”であり、

5歳児のPADであるとのお話しがありました。

幼児期では唯一、イメージ世界での右脳の使い方を学ぶこともできます。

木曜特講では左脳の面でも大きく成長します。毎回、難しい問題を解き、その後に解説を致します。

難しい問題で悩めば悩むほど、解説を聞いて理解できた時の目の輝きが素晴らしく、

考える頭作りが行えていることが分かります。

木曜特講に参加することで、子ども達は自身の成長を感じ、達成感を味わいます。

そのため、長時間の授業にも関わらず、「楽しい」という言葉を自然と口にするのです。

長時間にわたるプログラムを行った後は、疲れるどころか心も身体もスッキリと、

そして益々元気な子どもたちの姿には圧巻です。

他にも、近年の入試傾向を考慮したプリント問題、

考えながら、でも楽しく巧緻性が鍛えられる工作、集団行動では協調性やリーダーシップを学び、

運動では6歳の臨界期までに押さえておきたい内容をバランス良く組んでおります。

更に、日本人としての礼儀、挨拶などを通して躾面の強化を行います。

全講座をやり切った子どもたちの成長が今からとても楽しみです。

今回説明会に参加されたお父様、お母様は皆様熱心にメモを取られておりました。

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参加された方の感想

小学校受験は考えてはいなかったため、この講座を受けるか悩んでいましたが、

お話しを聞いてぜひ受けさせたいと思いました。

本人がどこまでついていけるか不安ですが、とても工夫された内容なので、

安心してお任せしたいと思います。

また、私もレクチャーを聞けることを楽しみにしています。


・詳細にわたるご説明ありがとうございました。

正直、うちの子が付いていけるか不安でしたが、

子どもと一緒に親の私も成長していけるよう参加させて頂きたいと意志が決まりました。

他の子と比べることなく、子どもが少しでも成長出来たことを喜べるような親になれるよう

勉強させていただけたらと存じます。

どうぞよろしくお願いいたします。


・HEGL通信で、木曜特講の様子を読ませていただいて、

どのような講座なのか興味深く思っておりました。

実際にお話しを伺い、親の私自身が受講したいなと思えるような内容でした。

我が子が長時間頑張れるのか不安はありますが、

5歳のこの時期に体験させてあげたいという気持ちが湧いてきました。


1年前に木曜特講のことを知り、習い事を木曜日に空けられるように調整していたくらい、

とても楽しみにしていました。

子どもが集中できる環境でどれだけ右脳・左脳が開花し、皆と共に成長できるのか期待しています。

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