2019年2月3日:「第5回Pre-MEP」を開催しました

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2019年2月3日(日)、第5回目のPre-MEPが行われました。

全5回のPre-MEPも今回で最終回となりました。

最終回を終えた生徒たちは、Pre-MEPを受ける前と比べ、

各教科への興味が全く違う様子でした。

Pre-MEPの目的は

①真の基礎をつくりあげること

②各教科の本質を知り、楽しさを味わうこと

③今後苦手になりそうな項目を先取りしてイメージで教える

ことです。

そのために、教えることより気づかせることに主眼を置き、生徒の自主性を重視します。

難しい問題をあえて考えさせるなど、その教科の知識だけでなく、

これから学ぶ上で必要な基礎となる力も養っていき、

マンスリーMEPに向けてのベースを作っていきます。

 

深い人間学の種を“今”入れる国語

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国語では、理事長に合わせながら、内容の深い物語を全員で暗唱しました。

暗唱後、生徒がそれぞれに感じた事を発表しつつ問題に取り組んでいきました。

内容の深いところまで読み取らないと出来ない大人でも難しいようなものもありますが、

一つ一つポイントを抑えながらきっちりと紐解きながら読解力を養いました。

呻吟語等の深い内容の音読も行い、それに対し、講師が分かりやすく解説することで、

文章の深い部分にも触れながら人間学に繋がるような講義を受けました。

このPre-MEPで得た人間学の種は子どもたちの将来の核となるでしょう。

 

興味の幅がぐんぐん広がる理科実験

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理科実験では花の観察を行いました。普段は何気なく見ている花。

花びらの枚数や、花の構造を観察し、各部分の名前などをしっかりと学んでいくことで、

今までとは全く違った観点で花を観察することができるようになりました。

また、実際に見たものを、しっかりとノートにスケッチし、勉強した痕跡を残していました。

子どもたちの表情は常に笑顔で、

その表情から興味の幅がぐんぐんと広がっているのが見て取れました。

 

考える楽しさをしる算数

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今回の、算数では巨大な立方体の分解や、様々な立体の切断をはじめ、

長さ求め方など自分の中でしっかりと考えさせることにより、

生徒たちは様々な視点から回答にたどり着くために必死に考え、理解することができました。

たとえ間違えたとしても、考えた分だけ自身の力になることを知っている生徒たちは、

全ての問題に真剣に取り組んでいました。

HEGLの卒業生は算数・数学が得意な生徒がたくさんいます。

彼らの原点である、楽しみながら学ぶ姿勢が、今回も見て取れました。

Pre-MEPは他塾の先生が見学にきても、

皆様に「素晴らしい、すごすぎる」と言って頂けるくらい洗練された講座となっています。

年間5回ではありますが、これからも子どもたちの学習の基盤を作ることのできる講座です。

次回は4月21日に新学年1回目の授業が行われます。

まだお申込みは可能ですので、ぜひスタッフまでお申し付けください。

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