2019年2月14日:「第1回小学校受験集中特訓講座」を開催しました

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2019年2月14日、第一回小学校受験集中特訓講座、通称木曜特講が行われました

前回のオリエンテーションから3週間が立ち、前回は保護者の方も一緒に参加をしましたが、

この第一回目からは生徒のみでの取り組みとなります。

場の空気感を体得し様々なプログラムを通して、能力の向上を目指します。

初めての木曜特講では、緊張しがちな生徒もおりますが、

今年度参加した全生徒が元気に入口で挨拶をして入室することが出来ました。

「こんにちは。」の挨拶からこれから始まる心構えとやる気が伺え、

とても良いスタートが切れました。

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まずプリント問題では緊張感が漂う中、

一生懸命問題に取り組んでいるこども達の姿が印象的でした。

その中でもまずは集中力の向上があげられます。

木曜特講では13時30分からスタートして、

5分休憩が2回あるだけで17時30分まで取り組みを行います。

この環境の中、集中できる自分を作っていきます。

一つ一つを一生懸命理解しようとするこども達の姿からは素地力を感じることができました。

プリント問題の後は5分休憩をはさみました。

休憩も1つのプログラムです。

しゃべらず静かに並んで待ったり、飲み終わった水筒はきれいに並べたりと基本を指導します。

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休憩後は、パズルやブロック、巧緻性ではマッチ棒の記憶やちょうちん工作、

3分以内に30粒の豆を割りばしでつまみ、何個移動できるかなど、

様々な事にチャレンジします。

全9回の木曜特講を通じ、工作や巧緻性などで手先の器用さや

作品を美しく仕上げる意識も成長させます。

また集団行動や運動を通して、個人だけではなく集団の中で

どのように自分が動くべきかを学ぶことができます。

運動ではボールを使った取り組みを行いましたが、

子どもたちはとても楽しそうに取り組んでいました。

今回特に印象的だったことは、子どもたちの意識が高いこと。

名前を呼ばれると腕を上げ、元気に返事をします。

これから回を踏むごとに、真っ直ぐ、手先からつま先まで意識をし、

きれいな姿勢で取り組むことが定着していきます。

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授業の終了後には保護者の方へのレクチャーがあります。

取り組み中の子どもたちの様子を代表からお話しいただき、

ご家庭での指導やアドバイス等もお話させていただきます。

今回は工作プログラムに力を入れ、細かい指示や工程も多かったのですが、

最後までやり切った元気な子どもたち。

予定時間よりも速く終えることが出来ました。

次回も大きな変化と成長を見せてくれるのではないかと、楽しみです。

 

理事長レクチャー感想

・木曜特講の目的から子育てにおいて大切にしていきたいことを教えて頂きました。

今の子ども達は生涯学習が必須な時代に生きているということ、

それをしていくには学ぶことが楽しいと思えるように育てていくことが大切で

親として子どもの関わり方を気を付けなければと思いました。

まずは私自身が知識を深め、子どもの力を最大限引き出してあげられるよう努力していきたいです。


・理事長先生のお話がとてもおもしろかったです。

楽しく生涯学習”いつもきびしく言ってしまったり反省だなと思いました。

そして感謝の心を気持ちを大切にすることきちんと伝えて行きたいと思います。


・このところ子どもに厳しくしてしまう事も多く子どもがいての幸せ、

子どもは親を幸せにするために生まれてきたという事を教えられ、

はっとして親子で同じタイヤを動かしながら頑張っていこうと思いました。


・本日は貴重なお話をありがとうございました。

日々、親子でいろいろな取り組みをする中、忘れがちな大切な事を気付かせて頂きました。

小学校の受験に向けて心の部分で親がブレたり悩んだりしない様に

私も学んでいきたいと思いました。

 

親と子の共育大学感想文

・ヘーグルの基本理念を改めて確認することが出来ました。

脳の開発は勉強のみではなくその子の人としての成長を

達成させるために必要だとわかりました。

右脳だけではなく左脳の発達も大切で

バランス良く開発をしていくことが大事だとわかりました。


・子どもの脳の発達についての基礎、それに働きかけるヘーグルの能力開発について

学べたとても実りある機会でした。

「子どもは親を幸せにするために生まれてきた」という言葉に

涙があふれて来ました。


久しぶりにこれだけノートを取って内容の濃い勉強をさせて頂きました。

久々に手が痛くなるほど書きました。

子どもと右脳の可能性を信じて楽しみにしてこれからもヘーグルへ通わせて頂きます。