2019年4月18日(木)に、第3回目となる小学校受験集中特訓講座を開催いたしました。

3回目にもなると徐々に授業にも慣れ、集中してプリントや工作に向き合っていました。

授業の中盤の休憩中には、水分補給をしながらリラックスしている姿も見られ、
授業中と休憩中の使い分けが子どもたちなりに上手くなってきました。

今回もプリントの解説中には、多くの子どもたちが手を挙げて
大きな声で発言している姿がありました。
得意な問題、そうでない問題も時間一杯、諦めないで解くことが定着してきたようです。

工作では、イメージを膨らませて自由に絵を描く条件画や、
想像力を要する取り組みがありましたが、
手を止めることなく思い思いの絵を完成させていきます。

また、絵の塗り方についても講師がしっかり指導しながら
作品の質にもこだわりを持てるようにします。

取り組みのほとんどが、1回の説明で行動をしなければなりません。
この緊張感が子どもたちの集中力や記憶力、忍耐力や行動力を強くしていきます。

巧緻性ではゴムかけの取り組みがありました。
立体の木材にゴムを伸ばしてかけたり、
平面の画鋲にひっかけて見本と同じ形を作ったりする取り組みを行いました。
初めて取り組む子どもたちも多く、上手にゴムを伸ばせずに苦戦する姿もありました。

そして昨年に引き続き、今回も正解者が出ました。
本人も自信となったようで、その他の生徒も良い刺激を受けました。
最後まで諦めずに一生懸命取りかかる姿は、
どんなことにも臆せず挑戦する心や、
失敗しても最後まで諦めない事の大切さを学べます。

また、色分けされた箱の中に指示された物を入れる記憶問題も行いました。
徐々にコツをつかみ、回数を重ねると正解率も上がります。
ご家庭でも取り組みを楽しく行うことで子どもたちの力はとても上がります。

集団行動では、面接を行いました。
数人の子どもたちに順番で質問をして、答えてもらいます。
120問の質問を30分で順番に答えてもらいます。
質問にすぐに答えなくてはいけないので、考える力と瞬発力が必要です。
他のお友達が答えている間もきちんと座って、
待つことを今回の集団行動では学ぶことができました。

集団面接の取り組みは、今回を含めて全3回あります。
最終回の授業では、120問全て一人で答える取り組みがあるので、
ご家庭でも1日〇問と決めて質問の練習をしていきましょう。

運動では動物歩きを主に行いました。
講師の見本を見た後に、行ってもらいます。
全身の筋肉を使う取り組みですので、
上半身の強化やバランス感覚の向上にも繋がってきます。
今後も子どもたちは様々な運動プログラムを経験していきます。
特に模倣体操など自分の身体を使って表現することも今後強化していきます。

次回も子どもたちの大きな成長を期待しています。

理事長レクチャー感想文

・「感謝の心」を生活の中で取り入れる事が大切で、
それは「あいさつ」をしていくことから始まっていくという事を伺い、
大人の方がきちんとできているか考えさせられました。
理事長先生のお話を伺い、ぜひ聞きたいと
すぐに素読集を購入させて頂き聞いてみましたが、
大人の方がハマってしまいました。
仕事で煮詰まったりした際に聞いていると心が洗われるようです。


・感謝の心やいただきますなどのあいさつなど当たり前の事ですが、
改めてお話をして頂いて、きちんと本質を伝えられているのかと考えさせられました。
お話をして頂いたことを家でも実践して行きたいと思います。


・イメージトレーニングでは、娘たちが生まれてからのことをイメージ世界で見てみると、
つらい事や大変だったことよりも一緒にいて笑っていることが沢山脳裏に浮かんできました。
ただイメージしているだけなのに涙が出ている自分がいました。

子ども達がしているイメージトレーニングとは違うと思いますが、
イメージすることで今まで出来なかったものが出来るような感じを受けました。

ヘーグルで行うイメージトレーニングによって育てられる、
娘たちのイメージ力がうらやましく思いました。


・いつもレクチャーを楽しみにしています。今回も楽しかったです。
今回話されていた高校生の部活にイメージトレーニングを取り入れた
その実績・成果に驚きました。


・イメージ力は最近少しずつ子どもも分かってきていると思います。
小さい頃からごっこ遊びが好きでしたが、
ヘーグルでの授業と先生のノート指導に基づいた家での取り組みが
少しずつ子どものイメージにプラスに働いているのかなと思います。

またもっとイメージ力を成長させていくために親が心がけることなど、
今回もとても勉強になりました。

本当にヘーグルに巡り会えて良かったと思うと同時に
私も子どもの頃にヘーグルに通えていたら…と強く思いました。