2019年8月25日(日)にマンスリーMEP vol.7が開催されました。

今回より後期に入り、より一層の成果を求めていきます。
今回は、アドバンスの様子を中心にお伝え致します。

国語は単純な教科の勉強だけではなく、作品を通して様々な事柄を自分に置き換えるように考え、イメージしながら作者が伝えたかった意図をひも解いていきます
また、漢字テストでは読める漢字は書けるようにしていこうと取り組み、全体の正解率も確実にあがってきています。

社会では、歴史の授業が始まりました。
これから自国の文化・事柄を知るだけではなく、様々な国の歴史や風土、習慣も学んでいきます。
それらをきちんと理解することは、勉強としてだけではなく、国際化が進む中、海外の方とのコミュニケーションを取る上で重要になってきています。

理科では、実際に実験を通して、五感を使いながら楽しみながら学ぶことが出きます。
そこには、勉強に対する興味の向上を促すことにも繋がります。
また、チームで実験を行う為、協調性を学ぶことにも繋がります。
今回は、イカの解剖をしながら、普段見ることのない体の構造を楽しみながら学んでいました。

算数では、計算力だけではなく本当の算数力・思考力を武器に、様々な問題を解いて行きます。
1つの答えを何方向からも考え、自分の考えを皆につたえながら解答することができます。

人間学講座では、「人生の教科書」を通して、人として生きていく上で大切な「心」を育てる授業になっています。
「人生の教科書」をご自宅でお母様と読んでいる生徒もいて、しっかりと生徒たちの心に刻みこまれていました。

前期を終えて後期に入り、生徒たちも家庭での学習、そして教室での授業で力を付けてきている様子が伝わってくる1日でした。
次回のMEPマンスリーは9月29日(日)です。
体験も受け付けておりますので、楽しく勉強し、力をつけていくことができるMEPをぜひより多くの方に体験していただきたいと思います。