2019年11月1日(金)~5日(火):代表・理事長がミャンマーを訪問しました!~3日目~

ミャンマー3日目。

今日は早朝から飛行機に乗り、ミャンマー第二の都市とも呼ばれるマンダレーに向かいました。
移動に使用した飛行機はなんとプロペラ式。最近は、プロペラ機も最新型がどんどん各国で導入されているようです。なぜなら、ジェット機に比べて燃料コストが8割も安く上がるからだそうです。地球にやさしいのはプロペラ機ですね。

到着してから車にて新校舎のマンダレー校へ移動。
移動中の車の揺れはとても激しく、終始ガタガタしていました。空港から30分程はほとんど何もない道をひたすら走り続けました。
その後は少しずつ建物が見えてきて、街中に進むにつれて徐々に発展している様子が見られました。

空港から1時間弱でマンダレー校に到着。
なんと一昨日までリノベーションを行っていたようで、完成したばかりだとか。確かに周りに比べてもとても綺麗な内装になっていました。
ここまでの道のりの何もない状態を考えると、“よくここまでの校舎を完成させたな”と感心するほどです。
内装もとても綺麗で、清潔感がありました。蚊はたくさんいましたが・・・。

校舎についてからは中を見ながら講演会の準備を始めて行きました。
新校舎の2階にある教室も見ましたが、どこか見覚えのあるような教室。それもその筈、本部校の7階の701、702教室を模して作ったのだとか。
完成度は言うまでもなく、棚から始め、スピーカーの配置、スポットライト等に至るまでとてもよく似せて作られていました。
幼児部を始め、プレⅠ・Ⅱ、将来的には小学部も行えそうです。とても良い施設でした。
3階は通常はスタッフルームにする予定ですが、今回は講演会用の講演会場になっていました。100名前後を収容できる会場で、使い勝手も良さそうです。スタッフルームになっても、スタッフの憩いの場となり得るでしょう。

その後、正面玄関の前でマンダレー校開校のテープカットを行いました。記念すべきテープカットとなり、多くのメディアも参加し撮影を行いました。

そしていよいよ講演会がスタート。
昨日同様に司会者によるHEGLの紹介から、教室許可証授与、オーナーのカイモンさんのスピーチ、最後に代表、理事長による講演が行われました。


昨日同様に、聞いていらっしゃる保護者の方々もとても真剣で、今回も話に引き込まれていました。講義のあとは質疑応答が行われましたが、多くの質問が飛び交いました。
「小学部から入るのではだめなのか?」や「これまで別の幼児教室に行っていたが、それは無駄だったか?」など他にも多くの質問が寄せられました。もちろん一つ一つの質問に対して、代表が丁寧にお答えしていきました。質問された方々はみな笑顔で帰られました。


そして個別で写真撮影をし、終わったあとはメディア2社からのインタビューに答えました。
インタビューでは「HEGL教育を始めた理由」や「これからの展望」、「これからHEGLを考えている保護者の方々に」など多くの質問に答えていきました。とても有意義な時間となり、これからのミャンマーの2校の更なる発展の礎となることでしょう。

マンダレーでの開校記念講演会も無事終了し、その日のうちにヤンゴンへ戻りました。