2020年2月16日:「第1回マンスリーMEP」を開催しました

2020年2月16日(日)に、マンスリーMEPのvol.1が開催されました

今回からMEPでは右脳とのミックスをより強化し、右脳と左脳の結合をより濃くしました。国語や社会では導入としてフラッシュカードから入るなど、例年とは違う取り組みでさらに子どもたちの力を伸ばしていきました。

今回はPre-MEPから進級したてのアネックスの生徒たちの様子をご紹介します。

理科

理科はMEPソングの解説から入り、実物を使った観察を行いました。
今回は「陸上へ進化した植物」をテーマにし、マンスリーCDのNo.11に収録されているMEP理科ソング「植物の進化~海から陸へ~」を基に学んでいきました。実際の海藻やコケを見せて、触らせたり匂いをかがせたりして五感を刺激しながら行いました。

その後、水溶液の実験を行い、実験の方法から学び、水溶液についても学ぶことが出来ました。
講師からの質問にも積極的に答えており、楽しみながら集中して学習することが出来ました。

算数

算数では導入に百マス計算を行い、頭を高速に回転させ、授業を行いました。
その結果、生徒たちはとても集中して話を聞いていました。今回やったのは数の分解です。難しい言い方をすると素数の勉強をしました。
しかし、子どもたちは目をキラキラとさせ、分かったとたんに手を次々と上げ、終わるころには、ほとんどの生徒が手を挙げていました。楽しみながら学習ができる、とてもいい環境がMEPにはあります。

社会

社会は地図記号です。社会を行う上での基本中の基本です。
生徒は本科の授業中もフラッシュカードを見ていますが、授業の前にも高速フラッシュカードを見て始まり、生徒たちもどんどん答えていました。
そして、講師による豆知識も交えながら楽しい授業になりました。

国語

国語は理事長による授業です。楽しくやるのはもちろんのこと、扱う題材の芯に触れる授業を行いました。
今回は、国語の学習の仕方を学び、次に向けてのアプローチを行いました。そしてMEPといったら、人間学。アネックスでは国語の時間に行いますが、これで生徒の“心”が育つのです。

HEGLでは右脳と左脳、そして心を育てます。全ての力を使い、育てる、マンスリーMEP。体験も随時行っておりますので、ご興味のある方はスタッフにお問い合わせください。