2020年3月5日(木)に第2回目となる小学校受験集中特訓講座、通称木曜特講が行われました

前回に負けず、今回も全員が大きな声で挨拶し入室し、出席、プリント問題、パズルなどいつもの流れを行いました。
木曜特講では毎回、HEGLオリジナルの受験パズルを取り入れており、今回も初めて見るパズルに子どもたちは苦戦しながらも一生懸命取り組んでいました。

その後は、てんとう虫の模写と果物の塗り絵に挑戦しました。てんとう虫の模写では、3分という限られた時間の中、お手本をよく観察し細かい部分まで忠実に再現していきました。塗り絵では前回学んだ縁取りをしてから塗るということをしっかりと覚えており、全員綺麗な作品を完成させることが出来ました。

巧緻性では、今回は“等分”をテーマに行いました。
まずは紐の等分です。自分で考え、2分の1、3分の1、4分の1に切っていきました。水の等分にも挑戦し、1つのコップに入った水を2等分、3等分、4等分にしていきました。勢いよく移す子もいれば、慎重に少しずつ移動させる子もおり、個性が出ていましたが、全員とても集中して取り組むことが出来ました。

運動では、かえる跳びとうさぎ跳び、模倣運動などを行いました。
長時間のプログラムの後だとは思えないほど、全員が生き生きと取り組んでおり、子どもたちのパワーを感じた瞬間となりました。今回は指の屈伸や片足バランスなどを模倣しましたが、ぜひご家庭でもいろいろな模倣運動に取り組んでみましょう。「お母さんの真似をしてごらん」「お父さんと同じ動きをしてごらん」などと声掛けし、家族の会話のきっかけにもしていきましょう。

最後は季節の歌をグループごとに歌いました。
全員とても堂々と歌うことが出来、素晴らしい発表となりました。次回も楽しみです。

今回も前回以上の頑張りを見せてくれた子どもたち。来月も元気に入室してくる姿が楽しみです。

親と子の共育講座第2講座感想文

  • 水についてはこれだけ認識が違うんだ!と驚きました。
    水道水、ミネラルウォーターの使い方、お風呂も気を付けていきたいと思います。
    子どもたちにも話したいと思います。
    (女の子のお母様)

親と子の共育講座第3講座感想文

  • 今回のお話は私には耳の痛い話ばかりでした。
    息子の健康を守るのは私の仕事だと思いました。
    食品添加物は知っているつもり、気を付けているつもりでしたが、それ以上に怖い存在でした。
    毎日の食事作り、ついつい手を抜いてしまいますが、家族のために心を込めて救っていきたいと思います。
    (男の子のお母様)

理事長レクチャー感想文

  • 幼児教育というと私自身も知的な部分を思い浮かべがちですが、心を育てるのに大事な時期ということを再認識しました。
    生まれる前や生まれてすぐの頃はただ元気に大きくなってくれればとそれだけが願いであったのが大きくなるにつれついつい欲が出て、「~なってほしい」という思いが増えてしまいそれを子どもに要求してしまうことが多々あります。
    元気にそばにいてくれることの有難さを忘れずに心にとめ、子どもたちが心穏やかに自分を表現できる環境を親である私がしっかり作っていかなければと思いました。
    (男の子のお母様)