2020年6月4日:「第4回小学校受験集中特訓講座」を開催しました

2020年6月4日(木)に第4回目となる小学校受験集中特訓講座を開催いたしました


前回はZoomでの開催となりましたが、今回は一部Zoom参加の生徒もおりましたが、約2か月ぶりの対面での授業となりました。講師はマスクとフェースシェードを装着しコロナウィルス対策をきちんとして、子どもたちを迎えました。

久しぶりの友達との再会に子どもたちもとても嬉しそうで、元気いっぱい「こんにちは!」と挨拶して入室しました。通常通り出席やプリント問題に取り組み、全員が時間いっぱい頑張りました。「出来ました!」という子どもたちの声に講師一同嬉しくなりました。

休憩を挟み、パズル・工作に取り掛かりました。植物の写生やプレゼント工作、模写など様々なプログラムに挑戦しました。

二度目の休憩の後は巧緻性です。巧緻性は説明を聞き、子どもたちだけで取り組みます。講師は一切手出しができない中、記憶やモール工作、豆つまみに挑戦しました。

モール工作は、三角錐、四角錐作りに挑みました。代表の説明を聞いた後、思考錯誤しながらモールを繋げました。15分間という時間の中、子どもたちは最後まで真剣に取り組んでいました。巧緻性の後は、続けて集団面接に挑みました。集団面接は今回のプログラムの中でも大物です。グループごとに分かれ、30分間で125問の質問に答えました。

運動では前回行った模倣運動・指示行動にもう一度挑戦しました。さらに動物歩きも行いました。


長時間のプログラムを終え、少し疲れた様子も見受けられましたが、さすがはHEGL生。日頃培われた素地力は少しも落ちることなく、無事に終了することができました。レクチャーの後、親御様と対面した際には嬉しそうに今日の出来事を報告しており、子どものパワーは底知れないと、講師一同改めて感じたほどでした。

次回は再来週の開催となります。今月は2回の開催となりますが、さらにパワーアップした子どもたちに会えるのを楽しみにしています。

親と子の共育大学感想文~第4講座子どもの見方と心を育てる秘訣~

  • 子どもの心に言葉が響くよう親も威厳を保つような生活をという言葉は大変身が痛いものでしたが、親子で成長していけるようにしたいです。

  • 子育てにおいてEQを育てることはとても大事だと改めて感じました。そのためにも子ども任せにせず、子どもと共に成長していけるよう日頃の子どもとの接し方や、子どもを信頼してあげる事など、実践していかなくてはと反省しております。日常の子どもの一言一句に左右されてしまう私は、子どもの裏に成功イメージを見てあげられるような器の大きい母親になりたいです。

 

理事長レクチャー感想文

  • 親が焦ると子どもを急かしてしまい、子どものシャッターが下りるというのは心に響きました。子どもの気持ち・意見を大切に、まず環境(心)を整えてそして私自身の心を整えて、子どもに接していこうと思います。

  • 子どもがやりたいことをサポートしてあげられるよう、親がやらせたいことではなく、その子にとって何がベストかをいつも考えられるよう柔軟な考え方や心を持っていられる人間でありたいと思いました。