2020年6月11日:「小学部保護者セミナー」を開催しました

2020年6月11日(木)に小学部のお子様をお持ちの方々に向けた保護者セミナーを開催いたしました

今回は新型コロナウィルス対策として、教室内の密度を下げる為に少人数での開催となりました。

小学部というのは、幼児・プレ小学部で培ってきた素地力を最大限に伸ばすことの出来る特別なプログラムとなっております。

今回のセミナーでは事前に“保護者様が聞きたい事”をお伺いしました。代表と理事長がそれぞれのパートに分かれて全ての質問に詳しくお話させて頂きました。実際の保護者様の声に答える内容ですので、非常に勉強になるセミナーとなりました。

ご参加できなかった保護者様には動画を残しておりますので、是非ご覧になって下さい。

参加された方の感想文

  • 本日は貴重な講話ありがとうございます。
    子どもの友達の大多数が大手の他塾に通っている中、子どもはHEGLの特徴、特に人間学等の先生の話が好きで、楽しく満足しているようです。親として子どもに対し、如何にサポートしてあげられるか。特に小学生時代だからこそ備えさせてあげたいと思いつつ、毎日接するからこそ安定せず、本日の講義にヒントを得る為に参加しました。
    講話は親の悩みに答える形式で、具体的で対処法や着眼点等、同調することも多く楽しく聞けました。子どもの潜在能力トレーニングの必要性、モチベーションのコントロール法も再認識できました。
    (小4女子のお母さま)

  • 代表先生にも理事長先生にも「結果は必ず出ます!」と言っていただけて安心しました。
    親である私は、母親としては長女が7歳なので私も7歳です。「少しでも子どものためになることを」と思いながら、本当に多くの情報の中から一つ一つ厳選しなければならないので、日々自分の未熟さを痛感しながら、悩みも多く、「子どもをきちんと育てられているか」「このやり方でいいのか」と七転八倒五里霧中です。
    この度の感染症流行で子どもと新生児以来、何カ月も自宅で一緒に過ごしましたが、これまでレクチャーや親と子の共育大学で伺った話を思い出し、ノートも見直しました。本日先生方がおっしゃった「素地を作っておいて、子どもの然るべきタイミングで持ち味を伸ばす」ということを楽しみに待ちたいと思います。
    この2か月間のSTAY HOMEの期間中、焦りを感じておりましたが、こつこつとすべきことを続けながら将来を楽しみに待ちたいと思います。
    (小2女子のお母さま)

  • 今回も大変貴重なお話をありがとうございました。コロナで家に親子共々一緒にいる時間が長く、自立学習もなかなか出来ず悩みでしたが対処法や、休み中子どもに振り回されっぱなしでしたが、これからは振り回されるのもこの子のパワーだと思い、振り回されるばかりではなく、自分の子どもを客観視し何に興味があるのか注意深く見て何があっても子どもを認めてあげてゆるぎない愛情を持って接したいと思いました。
    お母様達の質問も、私も同じような悩みを持っていましたので丁寧にお答え頂き助かりました。考えている事そのものを褒める事が出来ていなかったので、今日から行い親子で楽しく取り組みます。
    (小1男子のお母さま)

  • 学校が休校になり、約3か月子どもをしかりつける毎日をなんとかしたくて、本日のセミナーに参加しました。やっぱり参加させて頂いて本当に良かったです。
    子どもを心の中で信じぬくという事の大切さをまた改めて実感でき、また子どもたちに少し優しくなれそうです。(いつまで続けられるか。ですが・・)
    親と子の共育大学もまた参加していこうと思いました。
    コロナの間もオンライン授業など大変だったと思います。本当にありがとうございました。
    (小4男子のお母さま)