2020年6月18日:「第5回小学校受験集中特訓講座」を開催しました

2020年6月18日(木)に第5回目となる小学校受験集中特訓講座を開催いたしました

コロナウィルスの影響で今月2回目の開催で、短い周期でしたが沢山の宿題を抱えて、子どもたちがやってきました。
いつも通り元気な挨拶をしながら入室し、出席やプリント問題に臨みました。対面授業が再開しさらにパワーが入ったのか、「出来ました!」とさらに大きな声が響きました。

休憩を挟み、パズル・工作に取り掛かりました。
今回の受験用パズルでは3種類のピースが混ざったパズルに挑戦しました。代表先生の指示通り、おおよそのピースを種類別に分けた後、真剣な表情でパズルを仕上げていきました。

その後は七夕工作です。
指示通りに折り紙の輪を繋げたり、折り紙を星形に切り取ったりして飾りを作り、笹に付けていきました。綺麗な笹に仕上がり、全員満足げな表情を浮かべていました。

二度目の休憩の後は巧緻性です。
今回は穴あけパンチを使っての工作に挑戦しました。なかなか慣れない教具ということでみんな悪戦苦闘しながら穴を開けていました。中には穴あけパンチを使うのが初めての生徒もおり、どう使うのか悩んでいる様子も見受けられました。今回使った穴あけパンチは一人一人にプレゼントしましたので、ぜひ使い方を身に付けましょう。

集団行動では衣服の着脱に挑戦しました。
今回からハンガーラックを取り入れ、ハンガーにかかっている洋服を取ってくるところから始めました。着替え終わってから代表や講師にチェックをもらい、正しい着方を教わってから自分の服に着替えなおしました。元の状態にハンガーにかけるところまでで終了でしたが、テキパキ着替える子、マイペースに着替える子など様々な違いがありました。初めのうちは時間がかかる為、つい親御様が手を出しがちですが、ぜひお子様一人で着替えさせるよう心がけていきましょう。

運動では平均台や縄跳びなど様々な教具を使った取り組みに挑戦しました。
平均台は初めのうちは怖がる様子も見受けられましたが、講師の補助もはいり、全員がきちんと渡り切ることができました。
前回以上のパワーを見せ、元気にプログラムをこなした生徒たち。さすがはHEGL生ですね。次回も元気な子どもたちを楽しみにしています。

親と子の共育大学感想文~第7講座子どものやる気を育てる秘訣

  • 子どものやる気を育てる方法をお聞きして、子どものやる事に手も口も出し過ぎていたな…ととても反省しました。親の関わり方で子どものやる気が左右されるという事を改めて肝に銘じて関わっていきたいと思います。
    (男の子のお母様)

  • 何事も本当に親次第。日常生活がいかに大切であるかをあらゆる切り口から教えて頂きありがとうございました。
    あまりにも沢山書きたいポイントが多すぎですが、目下コロナで取り組みを進めるのには苦心しているのでとても参考になりました。
    (女の子のお母様)

  • 親からすると子どもにいつもやる気を出していてもらいたいと思ってしまいますが、特にまだ幼児である娘には冷静に対応できることが多いですが、小学生・中学生の兄や姉に対しては、真逆のことばかりしてしまっていることも思い知らされました。すべては私が怒っていたり余裕がなかったりすることで、反射的にやってしまっていると反省ばかりです。
    (女の子のお母様)

親と子の共育大学感想文~第5講座イメージ力を育てる方法と親のイメージトレーニング

  • へーグル教育を受け成長した方々の具体的な体験談や成功例のお話を伺い、能力を身に着けた後の可能性の大きさに驚きました。また、勉強やスポーツだけでなく共振共鳴の能力を上げることで、人間的にも他者を思いやることの出来るよう成長し、世の中に役立てる様な人になれるのだと感じました。
    (女の子のお母様)

  • へーグルのイメージトレーニングでついたイメージ力は勉強だけでなく、スポーツなど様々な場面で活用できることに驚きました。家でもフラッシュカードやペグなどを積極的に取り入れてイメージ力をつけていこうと思います。
    (男の子のお母様)

  • お話を聞いていると、勉強になることはもちろん、産んだ時の感覚を思い出し、自分自身の愛情が増えるように感じました。子の育て方と能力の育み方の大切なことをお話し頂いたように思います。大変なこともあると思いますが、親も学び、お力をお借りしながら、楽しく温かな子育てで能力開発が出来ればと思いました。
    (女の子のお母様)

理事長レクチャー感想文

  • 愛のストロークをまずは親が先に子どもに与えてあげて、初めて子どもは愛を出すことができるということで、確かにそうだなあと思いました。
    (女の子のお母様)

  • 幼児期の子どもに高い学力を身に着けさせるのに、読み聞かせが大事であるとのお話でした。特に音読を上手にできる事はプレゼン能力を鍛える上でも有効であるということについて、なるほどと思えました。
    読書は思考力を養うだけでなく、そのような様々な能力にもつながっている事を認識し、あらためて読書や読み聞かせが重要なことか具体的に理解することができました。
    (男の子のお母様)

  • 何気なく行っている日々の習慣の積み重ねが子どもの将来にとても大きく影響していることが分かりました。わが子を親が誇りに尊敬して育てると最終的に子どもは大人になって他人を尊敬して認めることが出来る人間になれるというお話は心に響きました。
    (女の子のお母様)