2013年9月22日:「マンスリーMEP vol.8」を開催しました

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マンスリーMEPにはアネックス(3年生)、ベーシック(4年生)、アドバンス(5年生)、エクセレンス(6年生)の全4コースがあり、それぞれのコースに合わせて国・数・社・理と人間学の授業を行います。

第8回目となる今回も、アネックスの授業の様子をご紹介します。

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今回の理科の授業、テーマは月の満ち欠けでした。

満月や新月、三日月はもちろん、上弦の月や下弦の月、更に細かい月の名称やみられる時間帯などを解説しました。その後、懐中電灯(太陽)とピンポン球(月)を使い、様々な月の見え方を自分たちで作り出す実験を行いました。

実験の後には三球儀を使い、それぞれの月が見えるためには月と太陽と地球がどの様な位置関係にあればよいのかを学びました。

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次は算数の授業です。

今回は北条先生と山下先生のダブル授業でした。

05まず、北条先生による数式の解きかたに関する授業から始まりました。一見複雑そうに見える数式でも、一工夫することで簡単になることがあります。そのポイントを理解させる授業となりました。また、図形を描かせ、そのセンスを見る問題などにも取り組みました。

山下先生の授業では、分数の大切さについて実例を交えながら解説しました。頭が良くなる習慣についてもお話していますので、DVDにてぜひご受講ください。DVDの貸し出しは6Fカウンターにて受け付けております。

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お昼を挟み、次は社会の授業です。

前回の授業までで日本の都道府県について一通り学んだ子どもたち。それがきちんと身についているか、それを確認する授業となりました。まだ覚えきれていない子は授業中に覚え直し、覚えている子は次は漢字で書く練習、とそれぞれのレベルを上げることを目標に授業に取り組んでいました。

また、地図記号の仕組みなどについてもしっかりと学びました。

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最後は、理事長による国語と人間学の授業です。

08今回はまず『人生の教科書』の音読を通じ、“生きる上での心構え”や“身の回りを整えることの大切さ”についてお話ししました。『人生の教科書』には、大人が読んでも気付かされることの多い、深い内容が詰まっています。その意図を理解しようと子どもたちは一生懸命文字を追っていました。その後、『十五少年漂流記』を理事長と一緒に読み進めました。自分たちと年齢の近い子どもたちが活躍する物語ということもあり、みんなとても真剣に読み進めていました。

国語の授業では毎回、漢字の読み書きのテストを行っていますが、回を重ねるにつれて、高得点を取る子どもたちが増えているようです。

授業と授業との間の休憩時間など、初めのころに比べ、本や教科書を読みながら静かに過ごせる子が増えたように感じます。MEPの授業を通し、精神面でも成長しているのかもしれません。

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