2013年11月3日:「第33回1DAYPAD高速学習講座」を開催しました

022013年4回目の1DAY PAD高速学習講座(第33回)を、11月3日(祝日・文化の日)に開講いたしました。

いつもの事ではありますが、最初に理事長の講義が行われました。今回の講義では、まず始めに“集中力”についてお話しいたしました。

皆さんも経験があるかと思いますが、集中できているとき・できていないとき、集中力が高いとき・低いとき・・・と、“集中力”には波があります。

01では、集中力を高めるにはどうしたら良いのでしょうか。それにはまず瞑想し(目を閉じ)、頭の中の整理すればよいのです。そうすることで理解と記憶が可能となります。それを何回も再現し、繰り返すことで理解と記憶が定着し、集中力も高まるのです。

次に、“儀式効果”についてお話ししました。儀式効果とは、同じ行為を繰り返す(儀式を行う)ことで自分の中の集中モードを高め、その結果として理解と記憶とを潜在意識に落とし込むことができる(=忘れられない)効果のことです。

最後に、最も大切なことである“目標を明確に持つ”という話で理事長の講義は終了しました。

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理事長の講義に続き代表の講義では、1DAY PAD高速学習講座の意義についてお話ししました。

1DAY PADとは何か? それは記憶の道場”です。

04意志や想いが不動であれば空気を変えられ、偉業を成し遂げることができます。そのためにトレーニングを行い、自分をコントロールし、自分を把握し、高次元から自分を見つめる・・・1DAY PADに参加するとそれが可能となります。これぞ1DAY PADの真骨頂であり、“記憶の道場”たるゆえんなのです。

人は一人では生きてゆけません。進化することは自分のためとなり、しいては他のためになります。1DAY PADに参加する生徒にはもちろん、HEGLに通室している全ての生徒に対し、そのような人間になってほしい、なることができる・・・という、人の本質をついたお話もいたしました。

05続いてmini PADを行い、1DAY PADの本番である高速学習が始まりました。

前回に引き続き、今回も小学3年生が参加してくれました。参加2回目となる生徒は、前回取り組んだ3年生用の“理科”の続きから始め、アッという間に“理科”1冊を終了してしまいました。その後、新たに用意した3年生用“社会”(白地図)にチャレンジしました。この白地図は大人が行っても難しい問題が数多く載っているのですが、子どもたちは“集中力”を高め、“強い意志”を持って取り組んでいました。

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さて、残念ながら今回参加することのできなかった皆さん、次回の講座は12月15日(日)です。いよいよ、2013年最後の1DAY PAD高速学習講座となります。今年の締めくくりに参加してみてはいかがでしょうか!? 皆様の参加を心よりお待ちしております。

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