2014年2月23日:「MEPマンスリー vol.1」を開催しました

2月23日より2014年度MEPマンスリーがスタートいたしました。 新学年になり、子どもたちは皆、新たな気持ちで授業に挑むことができたようでした。

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今回は、アネックスの様子をお伝えしたいと思います。アネックスは4月から3年生になるお子さんを対象としたクラスですが、今年度から飛び級制度が始まったこともあり、1・2年生も在籍しています。多学年が混ざり合い、刺激的なクラスとなっています。

 

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理事長による人間学の授業

 

 

最初は、緊張気味な子どもたちでしたが、授業がはじまると真剣な表情になっていきました。

 

 

 

 

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北条先生による算数の授業

 

今回の理科実験では「植物の観察」を行いました。「花」という漢字の成り立ちから学んでいきました。アブラナやチューリップ、サクラなど春の花を中心に観察していきました。花びらやがくを分解してみたり、ルーペを使ってじっくり観察してみたりと興味を持って取り組んでいる様子がありました。

 

 

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小池先生による国語の授業-ベーシックコース-

 

 

算数は、山下先生と北条先生のダブル授業となりました。山下先生の授業では、「算数が得意になるには」をテーマに割り算の基礎となる数の分解と面積について勉強しました。公式を教えたり、解き方を教えたりするのではなく、イメージを使って考えていけるように具体例をあげながらの話で子どもたちが夢中になって聞いている姿が印象的でした。

 

 

 

 

お昼の時間も時間を伝えると、時計を見ながら自ら行動し、次の教科の準備をすることができました。

 

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飯田先生による理科実験

 

理事長による社会の授業では、「地図記号と都道府県」を勉強しました。地図記号は、本科の授業でも毎回行っています。次々に答えている子どもたちの姿がありました。都道府県を覚えるために日本地図を書き写す作業では、子どもたちはとても集中して取り組んでいました。授業の最後には、日本地図パズルに全員で取り組みました。

 

 

 

最後は、人間学と国語の授業です。人間学は、「人生の教科書」を使って行うのですが、しっかりと声を出して読んでいくことができました。国語では、アネックスでの国語の授業についての話を行い、問題に取り組みました。みんな、真剣に問題に取り組んでいました。

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今年のMEPマンスリーでは、算数・国語・社会・理科の授業の後に第2校に全生徒が集まり、miniPADと高速学習を行いました。

 

 

 

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代表が取り仕切るminiPADで子どもたちは右脳を開き、集中力を高めて行きました。始めは話をしたり、きょろきょろしていたアネックスの生徒たちも、代表と上級生たちが作り出す雰囲気に引き込まれ、徐々に集中力を高めていったようでした。

 

 

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miniPAD後の高速学習では、担当の先生たちが驚くほどの集中力で各教科の宿題に取り組み、それぞれの生徒が成果を出していました。

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