2014年3月16日:「親と子の共育大学集中講座第2弾」を開催しました

 

2014年3月16日、本年第2弾の親と子の共育大学が開催されました。今回は、幅広い分野での講義となっておりますので、どの月齢のお子様をお持ちの方でも参考にしていただける内容となっております。

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第4講座の『子どもの見方と心を育てる秘訣』にでは、子どもを見る親の考え方・基準をご説明させていただきながら、具体的な子どもへの対処法などをお話しいたしました。何を正とするか、親の価値・判断基準を確立していただける良いきっかけになったのではないでしょうか。
第5講座の『大人のイメージトレーニング』では、前半に科学的観点からイメージの概要・イメージ力のもたらす効果などをご説明させていただき、後半は、親御様に実践としてのイメージトレーニングを行いました。人によって見え方に多少の差はあるものの、大方の親御様からは「イメージが見えた!」とのお声をいただきました。

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第6講座の『右脳英語教育法』では、英語を学ぶ時期やコツなどをご説明した後、どのように右脳を活用し英語勉強に活かすことができるのか、を具体的にお話しさせていただきました。即実践できる、幼児~小学生までの幅広い年齢におけるご家庭での英語勉強方法も含まれておりますので、バイリンガル教育にご興味・ご関心のある方は、必見です。

 

第7講座の『子どものやる気を育てる秘訣』では、前半で、子どもをやる気にさせるのは親次第という観点から、親御様向けの人間学講座を行いました。非常に深い内容をお話させていただきました。後半は、子どもの成長過程におけるトラブルへの対処法や、やる気にさせる具体的な方法を詳しくお話ししております。本講座は、育児のみならず、親御様ご自身の考え方にも参考となる内容となっております。

 

 

⑤今回参加された方の感想文をいくつか記載させて頂きます。
■「安全基地」や「価値基準」という言葉を最初に出していただいて、たくさんの宝のような話を教えていただきました。特に親の想定内に良い経験・悪い経験を入れておくというのが印象的でした。悪い経験をマイナスにとらえず、生き抜く力としていくことが必要だということが心に響きました。どうしても知育の方に目がいきがちですが、感性を育てていくというところに焦点を当てていきたいと思います。(第4講座)
■イメージトレーニングでは、徐々にイメージが見えてきてびっくりしました。自分では左脳ばかりを使ってきたと思い込んでいましたが、知らないうちに子どもと一緒に右脳を使っているのかと実感しました。「原体験を豊かにする」ということは、就学前の今の時期に出来ることだと思いました。この期間を無駄にしないよう、親子共々成長していきたいと思います。(第5講座)
■これまでもイメージトレーニングをする機会がありましたが、全くイメージが出来ませんでした。今日はすこしずつですが、イメージがわいて、理由はわかりませんが、涙が止まりませんでした。これが潜在意識からくるものなのかなと思います。なかなか理解しずらい子どもの行動も受け入れて、原体験を豊富にさせたいと思います。(第5講座)
■英語を学ばせていながら、潜在意識や顕在意識といった側面から英語を学ぶことについて考えたことはなく、どう学ばせるのかという観点から考えさせられました。人が言語を習得するメカニズムを理解しなければ、単に英語教室に通わせていても身につかないと思いました。単にCDを流すだけではなく、発声することの重要さを学んだと思います。(第6講座)
■「自分の子は善に満ちているという原点を信じる努力をする」ということが、子育ての原点になるのではないかと思いました。子育てに対する不安から、どうしても周りの子と比較をしてしまいがちですが、信じる努力を続けてみようと思います。子どもをやる気にさせる色々な具体的方法も学ぶことが出来ました。子どもも一人の人間として、言葉が通じなくてもきちんと対応していきたいです。今日は一日子どもを預けてしまい、少し罪悪感がありましたが、自分の気持ちに前向きに考えることが出来ました。ありがとうございました。(第7講座)

 

 

 

 

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