2014年4月10日:「プレ年中・年長保護者セミナー」を開催しました

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今回は、海外スタッフの講師研修も含め、通訳を通した国際色豊かな講義となりました。講義内容を英語へ同時通訳しながらの進行となりました。

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今回は、4歳から6歳の時期にやるべきことを8つのポイントにまとめてお話しさせていただきました。ご参加いただいた親御様からは『頭がスッキリした!』『心のモヤモヤがとれた!』『今日から家庭での取り組みを頑張る!』とのお声をいただきました。

 

 

右脳と左脳それぞれを鍛えるためには、どのような取り組みを家庭でやるべきなのか、また、その時の親の指導態度・考え方を具体例をあげながら行っております。3

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年中・年長のこの時期は心の成長・自立(自律)心をどう育ませるかがポイントとなります。精神年齢が高くても、子どもらしさを大切に育てていくためには、親の接し方がカギとなります。日々の生活の中でどのような声がけをし、どういった躾が良いのか…皆様の疑問を解決できるヒントもたくさんお話させていただきました。

 

 

 

また、年中・年長の2年間で右脳活性をする・できる条件もお話ししておりますので、日々のご家庭での取り組みの際に参考にしていただければと思います。

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今回参加された方の感想文をいくつか記載させて頂きます。

 

■本日はとても内容の濃い講義を聴くことが出来て、とても有意義でした。本当にどうもありがとうございました。『大丈夫だよ』暗示は、忘れしまう時もありますが、常に子どもを信じて、暗示をかけ続けていこうと思いました。改めて、くじけず同じことを何度も繰り返してきちんと躾をしていきたいと思いました。小学部で右脳が開けることを信じて、日々の取り組みを子どもと一緒に頑張っていこうと思います。

■本日は大変有意義な時間をありがとうございました。今までのノート指導、レクチャー等で聞いたことある内容でもわかりやすくまとめてお話しいただけて、色々なことが整理できました。やらせなければならないと思うことが沢山あり、時間のない時にはゆっくり向き合ってあげられないことを自分自身責めたりすることがあるのですが、今日聞いた内容で足りないところなどが見えてきました。焦らず一つ一つ取り組んでいきたいと思います。幸い、子ども自身の心が育ってきてくれてるといいますか、自分がやらなければならないことを認識しているので、一緒に楽しみながら成長していきたいと思います。今日のノートは日々見返していこうと思います。ありがとうございました。

■三歳の娘ですが、心に染みることが沢山ありました。最近では、親子でアウトプットを楽しめるようになってきて、その時に思い出すことは反省することばかりです。ドット棒をやれば、気が散る娘に『やる気あるの?やらない?』と強要したり、本人が楽しむ前に正解を出すことを求めてしまいます。プリントをやると、日々成長しているにも関わらず、出来ない部分ばかり指摘します…こんな言葉がけではダメだとわかりつつ、つい本気モードになっていました。もう少し、楽しみ、親しもう!比較も他人とではなく、上達してきたことを褒めよう!と思うことが出来ました。そして、『大丈夫。出来るよ。』の暗示を忘れずに、また沢山の取り組みを楽しみたいと思います。

 

今回の内容は、幅広い月齢のお子様に通じる内容となっておりますので、多くの方にご覧いただければと思います。

本日の講義は、DVDでご受講いただけます。6Fカウンターにてご予約を承っております。通室中であればどなた様でもご覧いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

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