2014年4月27日:「MEPマンスリー vol.3」を開催しました

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MEPマンスリーにはアネックス(3年生)、ベーシック(4年生)、アドバンス(5年生)、エクセレンス(6年生)の全4コースがあり、それぞれのコースに合わせて国・数・社・理と人間学の授業を行います。

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第3回目となる今回は、ベーシックの授業を中心にご紹介します。ベーシックは算数の授業から始まります。今回は、北条先生と山下先生のダブル授業でした。北条先生は“図形問題を解くための秘訣”を面積を中心に説明しました。山下先生は、“数の解剖と約数の違い”について説明し、きっちりと生徒たちに落とし込みました。また、学校では解き方のみで原理までは教えない“最大公約数の求め方”についても、原理からきっちりと教えました。原理をきっちりと教え、考える力を養う事が出来るのがヘーグルのMEPマンスリーの一つの特徴です。

 

 

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理科実験では、“月の満ち欠け”について学び、太陽・地球・月の位置関係についてしっかりと説明しました。月の名称についても、中学受験出題校の具体例も挙げつつ、説明しました。月はどの生徒も一度は見たことのある、身近な観察対象です。教室でしっかりと講義を受けた後、実際に観察する事で実体験として理解するように指導しました。

 

 

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お昼を挟み、国語の授業が始まりました。ベーシックの国語で大切なのは、“どんな質問にも瞬時に答える瞬発力”です。vol.1、2ではその日の朝食など、身近な話題を中心にしていましたが、今回からは、課題図書の『宝島』に関する質問をどんどんぶつけて行きました。突然の質問に考え込んでしまう生徒もいましたが、自分の意見を堂々と、瞬時に答える生徒も多く見受けられました。

理事長による人間学の授業では、“本当の億万長者の姿”についてお話しました。

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社会の授業では、vol.2に続き、今回も地図について学びました。最近の受験問題では、現在の地理に見合った問題が多く出題されています。そのため、ただ地図記号を覚えるだけでは対応できません。それらの問題の解き方について説明をしました。また、日本の寒い地域の特徴など、昨年までのアネックスの授業に比べ、より具体的な授業を行いました。

 

MEPマンスリーでは、子どもたちの授業と並行し、中学進学や受験の最新情報をお届けする「父母セミナー」も開催しております。毎回、たくさんの親御様が熱心に受講されています。今回も、子どもたちに負けない強い眼差しで、理事長のレクチャーに耳と目を向けるお父様、お母様の姿がありました。

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