2014年5月11日:「1DAY PAD高速学習マスター講座記憶実践特別コース」を開催しました

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 2014年5月11日に2014年度最初の1DayPADを開催いたしました。今回は、小学4年生から中学3年生までの参加がありました。3月に小学部を進級していった中1生が多数、自身の更なる可能性を求めて参加してくれたのが印象的でした。

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最初に行われた理事長の講義では、“なぜ今勉強をしているのか”を現代の流れと共に参加者に問うていきました。現代社会には、2つの大きな流れが生じています。1つは、就職活動の中で生じている学歴に偏った選考の流れです。その流れに乗るには、幼児期から大学卒業までの学歴をシビアに捉えていく必要があります。2つめは、アメリカの富裕層が起こしている流れです。富を持つ人々が一か所に集まり、独自の街を作り、貧困層に対し見えない壁を作っています。この2つの流れから“人よりも優秀でなければならない”という考えがより強くなってきていることがわかります。しかし、目に見えるものだけを目に見える形だけで追い求めていくと社会は崩壊してしまいます。優秀であることは素晴らしいことです。しかし、“こころ”を大切にし、自分が世の中で役に立つという気持ちをもっていて欲しい、そう強く伝えていました。

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その後に行われた代表の講義では、“自己コントロール”についてお話しました。1DayPADは、HEGLの数ある講座の中でも最高峰に位置づけられています。皆さんが日常味わうことのない環境の中で集中できる唯一の場所です。人間は、邪念や他のことを考えると自己否定に入ったり、迷ったりしてしまうものです。1DayPADを通して、“自己コントロール”を習得し、家に帰っても、学校であっても、部活であっても、最高の空気感を保持できるようにしていくことがカギとなります。壁に当たった時に、“できない”と蓋をしてしまうのは、自分自身です。自身の感情を上手くコントロールすることで更に上を目指していくことができます。また、“自己コントロール”ができる人間のみが、将来世の中を引っ張っていくリーダーになることができる、と強く話ました。代表・理事長の言葉は参加者たちの心に深く刻み込まれたようでした。

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長時間ではありましたが、時間の流れを感じさせないほどに参加した生徒たちは集中して勉強に取り組んでいました。それどころか、時間を増すごとに集中力は増していっているようでした。どの生徒も最初に決めた目標を早々と達成し、ダブル達成する生徒も現れました。

 

 

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今回参加することのできなかった皆さん次回は7月6日(日)を予定しております。HEGL最高峰の環境で勉強してみませんか。ご参加お待ちしております。

 

 

 

 

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