2014年5月18日:「親と子の共育大学集中講座第3弾」を開催しました

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 2014年5月18日、本年第3弾の親と子の共育大学が開催されました。

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第8講座の『最重要科目/算数・国語に強い子に育てるには』では、前半に日本の教育の現状と算数と国語を学ぶ必要性をお話ししました。その内容を踏まえて、後半では各月齢別にどのような学習方法が良いのかを細かくご説明いたしました。当講座は、小学生のお子様をお持ちの方はもちろんのこと、幼児のお子様をお持ちの方にも即実践できる必見の内容となっております。

 

 

 3第9講座の『親と子のコミュニケーションの確立法Ⅰ』では、子どもを一個人をしてとらえ、その個人をどのように尊厳・協調するのが良いのか、具体的な会話の例をあげながらお話しいたしました。また、子どもの声をどのような姿勢・気持ちで聞いたら良いのか、コミュニケーションをとる際の親としての心構えをお伝えしております。

 4第10講座の『親と子のコミュニケーションの確立法Ⅱ』では、9講座の内容を踏まえて、親子でのいざこざ問題の解決方法を4つのパターンから考察・検証し、ベストな解決策をお教えしております。

今回は、複数の映像やチェックテストなどを取り入れた、これまで以上に実践的なわかりやすい講義となりました。

 

今回参加された方の感想文をいくつか記載させて頂きます。

 

■息子はまだ2歳なのですが、小学校6年生までの勉強法を教えて頂き、全体像がなんとなくですが、把握できました。特に、広さと浅さ・深さのお話は、非常に納得できました。読み聞かせをまた根気よく続けていこうと思います。

■中学受験の様子をテレビや雑誌で目にする度に焦るばかりでうちの子は大丈夫なのだろうかと心配になっていました。普段のお勉強もしっかりやりなさいと急かしたり、本を読みなさいと強制してしまっていたのですが、段階を踏まずに難しい要求ばかりをしていたのだと反省しました。しっかり関わりながら、焦らず一つ一つ進めていこうと思いました。

■本日の講座を聞いて、子ども自身の想いや声によりそってみようと思いました。なかなか親の思うようにいかず、自分に合わせて欲しいとばかり思い、子どもが反抗・反発した時にいつも困っていました。相手の立場にたって、Win-Winの方法を考えていこうと思いました。本日はありがとうございました。

■大変素晴らしい講義を聞かせて頂きました。ありがとうございました。どの講座も今すぐ実践しなくてはならないこと、また私自身が変わらなくてはならないことばかりで頭がパンパン状態です…。日々、ヘーグルに出会えた私たち夫婦は幸せ者だと常に思いながら、子育てしております。今日家に帰ってからすぐ子どもたちへの接し方を意識してみようと思います。とても楽しみです。

■息子がまだ生まれたばかりの頃、一人の人間として扱うことを自分の指針にしていましたが、改めて聞くとこの数年間にあまり出来ていなかったことに気づきました。また、子どもとのコミュニケーション方法を教えて頂くことで、自分の子育てを客観視できる良い機会となりました。本日はありがとうございました。

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第8・9・10講座はDVDでもご受講いただけます。6Fカウンターにてご予約、ご視聴を承っております。どなた様でもご覧いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

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