2014年6月22日:「MEPマンスリー vol.5」を開催しました

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MEPマンスリーにはアネックス(3年生)、ベーシック(4年生)、アドバンス(5年生)、エクセレンス(6年生)の全4コースがあり、それぞれのコースに合わせて国・算・理・社と人間学の授業を行います。

 

2第5回目となる今回、ベーシックの授業を中心にご紹介します。

ベーシックは算数の授業から始まります。前回は“分数”の根本をしっかりと叩き込みました。今回は、分数の掛け算と割り算という、算数のつまずきポイントについて、どう理解し、解くことが大切なのかを説明しました。

 

 

 

 

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算数の次は理科実験です。今回は、“ばね”について勉強しました。MEPマンスリーの理科実験の強みは、“自分たちの手で先ずは実験をしてみる”点にあります。間違えてもよいので、考えたり工夫したりしながら実験に取り組むことで、その後の解説を深く理解する事ができます。今回も、ばねの性質について、深く理解できたようです。

 

 

 

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お昼を挟み、国語の授業が始まりました。今回は『あしながおじさん』をテキストに“文章を読み解く力”をしっかりと学びました。その後、国語の授業で恒例となっている“目の体操”に取り組み、最後に漢字テストを行いました。回数を重ねるにつれ高得点を取る生徒が増えてきており、勉強の仕方も身についてきていることが感じられました。

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社会の授業では、まず、沖縄の歴史や風土について学びました。また、本州の川の話や田畑の性質、なぜ住みづらいと思われる山間部に村があるのか・・・といったことを、分かりやすい解説を聞きながら、楽しく学びました。

 

 

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国(・人間学)・算・理・社の後は、全生徒が集まり、miniPADと高速実践を行いました。今回の高速実践は、“分からないをなくす”事を目標に進めました。先生たちもいつも以上に目を光らせ、ぶつけられた質問に丁寧かつ分かりやすく答え、理解を促しました。

 

 

 

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次回は7月。梅雨も明けて夏本番です。夏バテしないように気を付けて、次回も元気にお越しください!

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