2014年7月10日:「第6回木曜特講」を開催しました

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2014年7月10日に第6回目となる木曜特講を開催いたしました。

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全9回の授業も第6回目を迎えました。後半へと差し掛かり、仕上げの段階に入ってきています。講師たちは改めて気持ちを引き締め、子ども達の指導やしつけを徹底することを肝に命じて臨みました。木曜特講を通じて能力面だけでなく精神面も成長して欲しい、幼児部の集大成として結果を出し、小学部へ進んで欲しいという思いが、場を作りあげて行きます。

 

 

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本日もプリント、パズル、工作、巧緻性、運動等多くのプログラムを行いました。
プリントは大人が解いても満点を取るのが難しいような受験問題を厳選している物ですが、子ども達は一生懸命に取り組みました。通年よりも高得点を取る生徒が多くいることも今年の特徴です。
パズルでも集中力をあげ、時間以内に終わらせる生徒が多くなってきました。

 

 

 

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工作では折り紙を大小さまざまな大きさに丸くちぎり、配色を考えながら配置して貼るという取り組みを行いました。時間がかかり、代表から喝を入れられる場面もありました。
巧緻性では立体の箱の包装作業や、割り箸と輪ゴムを使ってやぐらをつくるといった初めての作にも意欲的に挑戦している姿が印象的でした。

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今回、初めて挑戦することや思考力を問われる取り組みが多く、子ども達の新たな一面に出会うことができました。
受験シーズンを意識して夏休みを迎える親御様もいらっしゃると思いますが、夏のイベントは楽しみつつも通常の生活スタイルやリズムを崩さずに過ごして頂ければと思います。

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