2014年7月13日:「親と子の共育大学第4弾」を開催しました

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2014年7月13日、本年第4弾の親と子の共育大学を開催いたしました。

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第11講座の『潜在脳(右脳)記憶法』では、前半に右脳的な記憶方法の基本やポイント・注意点をお話ししました。その内容を踏まえて、後半は記憶の実践を行いました。普段お子様がやっている記憶法を親御様にも体験頂きました。

 

 

 

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第12講座の『潜在脳(右脳)速読法』では、前半は理事長による基本概念等の詳しい講義を行い、後半は代表による実践トレーニングとなりました。ご参加いただいたお子様・親御様に目訓等の速読に必要なトレーニングを行いました。当講座で代表が指導にあたるのは初めてでしたが、代表の直接指導によってこの短時間でも成果を実感していただけました。

 

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第13講座の『親と子の心のパイプづくり~だっこ法~』では、どのように子どもとスキンシップをとったらよいのか、また子どものサインの見極め方など、子どもとの関わり方をお話しいたしました。その内容を踏まえて、抱っこ法の活用術を実際の映像でご確認いただきました。

 

 

 

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第14講座の『徳のあるやさしい子に育てる』では、全14講座の総まとめにふさわしい深い内容の講義となりました。生きてく上で何が大切なのか…その基本形の伝え方・親としての心構えをPAD潜在能力開発の中級でお話しする内容を織り交ぜつつお話しいたしました。

 

 

 

今回の講座をもって、2014年度の親と子の共育大学全14講座が終了いたしました。今年は、これまでの講座内容を改定し最新の教育情報も交えて講義をお送りいたしました。

親と子の共育大学は各講座DVDでご受講いただけます。(一部ご受講いただけない講座がございます。)6Fカウンターにてご予約、ご視聴を承っております。どなた様でもご覧いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

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今回参加された方の感想文をいくつか記載させて頂きます。

 

■第11講座の受講は初めてでした。記憶の原理や基本、イメージ化の大切さや注意点が良く分かり、早速家でもやってみようと思いました。小学生未満の娘も隣にいましたが、ペグワード100や記憶訓練をとても真剣に嬉しそうにやっていました。とても楽しかったです。

■記憶法は今までも興味があり、本などを読んでいましたが、今日の講義が1番分かりやすかったです。最後の課題実習が終わって見返してみると、こんなに関連性のない単語をいくつも短時間で記憶することが自分にも出来たのかと、驚きと感動を覚えました。こんな方法を子どもの事に知っていたらと、悔やまれます。自分の子どもには知っていて良かったという思いをさせられるようにしたいと思います。

■今日の講義で以前よりもはっきりと残像を見ることが出来ました。波動読みがとても楽しい過程でできたものであることには驚きです。また、波動読みがゴールではなくそこから右脳をコントロールして活用していくことが目的とのこと、親子で頑張っていこうと思いました。

■息子は小さいころからよく泣きます。今日の講義を受けてもしかして息子の心と体の傷がいっぱいかも…息子にかわいそうなことをしたと後悔しています。今日帰ってから“だっこ法”を使ってみたいです。私も素直にならないと、と反省しています。

■総まとめのようで内容が濃く感じました。と同時に今まで聴講してきたことがつながったような感じがしました。文章ではわかっているつもりでも、実際に子どもと接した時にそういう態度がとれるか自信はありませんが、子どもと接するときに“根を育てる”という意識を持っていれば、もっと子どものことを理解出来て、本当の意味で優しく接することが出来るような気がしました。

■子育てにおいて学習だけに重きをおいて心の成長は勝手に成長するものだと思っていたことに全14講座を通して気づかされました。私自身ももっと深い人生をおくれるよう娘、息子と一緒にヘーグルでもっともっと学んでいきたいと思います。

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