2014年7月20日:「MEPマンスリー vol.6」を開催しました

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MEPマンスリーにはアネックス(3年生)、ベーシック(4年生)、アドバンス(5年生)、エクセレンス(6年生)の全4コースがあり、それぞれのコースに合わせて国・数・社・理と人間学の授業を行います。

 

 

 

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第6回目となる今回も、ベーシックの授業を中心にご紹介します。

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ベーシックはまず、算数の授業から始まります。今回は、“約数と倍数”について学びました。約数・倍数については、vol.2、3で基礎をきっちりと学んでいます。今回は、それを土台に、右脳のイメージの力で約数と倍数を理解出来るよう、自分たちで図を描きながら、しっかりと学んで行きました。

 

 

 

 

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理科実験では、“ふりこの運動”について学びました。Pre-MEPの時にも、ひもの長さ50cmで取り組んだふりこの実験。ベーシックでは倍の長さの1mで実験を行いました。ひもが長くなったことでダイナミックな運動をより詳細に観察する事が可能となり、試行錯誤しながら子どもたちは楽しそうに取り組んでいました。

 

 

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お昼を挟み、国語の授業が始まりました。言葉の裏にある真意を読みとる力、それは物語を読むときだけではなく、人と接する時にも大切になる技術です。今回は、課題図書『セロ弾きのゴーシュ』で、ゴーシュが発する言葉の真意を読みとって行きました。

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社会の授業では、“高い土地”“盆地”“海辺”という日本に多くみられる地形について学びました。右脳を鍛えているため、記憶の得意なヘーグルの子どもたち。しかし、記憶した内容をきちんとアウトプットできなければ、テストで高得点を取ったり、相手に内容を伝えたりすることはできません。そのため、「盆地とは?」といった質問に、自分の言葉で分かりやすく相手に伝える練習も行いました。

 

 

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MEPマンスリーでは、子どもたちの授業と並行し、中学進学や受験の最新情報をお届けする「父母セミナー」も開催しております。毎回、たくさんの親御様が熱心に受講されています。今回は、東大に入学しサッカー部キャプテンを務めるHEGL卒業生が雑誌に紹介されたのを受け、その卒業生の当時の様子を中心に、お父様・お母様がどう子どもに接する事で、好きな事をしながら大きく羽ばたく子に育つかをお話しさせて頂きました。

 

 

 

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