2014年8月18日~8月21日:「第10回PAD潜在能力開発中級講座」を開催しました

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  今年で第10回目を迎えたPAD潜在能力開発中級講座ですが、今回も大変な盛り上がりを見せてくれました!!

2 毎回感じることですが、今年もまた今までにない中級講座となりました。特に今回は中学生以上の参加者が多く、中には今年大学受験を控えているという生徒も3名参加しました。普通は受験に向けてのラストスパート、最後の追い込みの夏ということもあり、1分1秒が惜しい、少しでも参考書と向き合っていたい、という思いが脳裏をよぎり、貴重な時間を4日間も費やすのは・・・という考えになりそうなものです。実際、今回参加した受験生たちにも少なからずそういった気持ちもあったとのことです。

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4 しかし、右脳の力を使って受験に臨みたいという強い想いもあり、葛藤する中、全日は無理でも2日間もしくは3日間だけ参加するという形で初日を迎えました。しかし、初日を終えた時点で全員が「絶対4日間全て参加したいです」 と、口を揃えて言っていました。それほど確かな手応えをこの中級講座で感じたのでしょう。受験生にとっては特に貴重な夏休みの4日間を費やしてでも参加をしたい、それほどの効果がこの中級講座にはあります。中級講座は初級講座とは比べ物にならないほどの活性プログラムで満たされています。

5-6例えば目訓トレーニングです。中級講座では通常の目訓・高速目訓を含め、なんと3桁を超える回数に取り組みます。極限にまで高められた空気の中で、これだけの回数をこなすことに大きな意味があります。

450枚のフラッシュカード記憶成功です。16分13秒ですべて言えました!

450枚のフラッシュカード記憶成功です。16分13秒ですべて言えました!

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10他にも、中級講座の目玉の取り組みとも言えるフラッシュカード記憶があります。今年の受講生たちもまた見事にやり遂げてくれました! 昨年の400枚という記録を更に上回る450枚の記憶を達成しました! しかし、この記録を達成することは決して平坦な道のりではありませんでした。実は2日目には200枚、3日目には300枚の記憶にチャレンジしたのですが、何度も止まってしまい苦戦を強いられていました。そんな中、最終日のカード記憶の時間を迎えました。その時に代表から受講生たちに対して、400枚か450枚か、どちらを挑戦するかという問いかけがありました。

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14普通に考えると、「300枚でも苦戦したのに・・・400枚か450枚かと言われたら400枚かな・・・」と思うのではないでしょうか? この考え方はまさに左脳的な考え方なのです。「チャレンジしてみたい! 絶対にできる!!」という想いがあれば出来る、これが右脳の考え方であり、受講生たちは450枚という過酷な道を自ら選びました。そして見事450枚全てを16分13秒で言い切ることができました。子どもたちの、特に壱萬会生のここぞという時の精神力や底力というものを垣間見た瞬間でもありました。

 また、円周率500桁の記憶や、瞬間記憶、写真記憶などのトレーニングを通じ、ほぼ100%の受講者の記憶のステージが上がりました。

今回の中級講座を経て、「右脳の活性は勿論のこと、物事に対する根本的な考え方が変わった」「円周率500桁の記憶が楽に出来た」「初級講義よりも楽しかった」という声も沢山頂きました。

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そして何よりも子どもはもちろん、大人の方も、人間は無限の可能性を秘めていること、それに蓋をするのは自分の意識であることを改めて感じた講座となりました。修了証を授与された時の受講生の顔は皆明るく、次のステージに行けた自信と確信に満ちた笑顔で溢れていました。PAD潜在能力開発中級講座は年に一度の開講ですので、次回は来年の8月となります。皆様のご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。

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