2014年10月23日:「第9回木曜特講」を開催しました

2014年10月23日に第9回目となる木曜特講を開催いたしました。
全9回の最終回を迎えました。
今回はプリント問題や工作、巧緻性、集団行動、運動に加えて、面接がありました。

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以前に2回面接を行っていますが、質問事項数は今回に比べると少ない数でした。今回は105個の質問を全て答えてもらいました。面接時間が限られている為、考える時間が短く即答する必要があります。

 

 

 

姿勢にも気をつけながら、質疑応答に一生懸命取り組んでいる姿は、受験の面接本番さながらの緊張感が伝わってきました。
プリント問題を終え、解説時間にはいつもの元気いっぱいの子どもたちの声が響き、しっかりと受験問題の解答方法を習得していました。ブロック、パズル等でも構成力が上がり、仕上がるスピードも速くなっていました。

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工作では画用紙を使って箱作りを行いました。子どもたちは思い思いの柄を描き、木曜特講での思い出として仕上げて行きます。紐を開けた穴に通して結ぶ工程はとても細かく繊細な作業です。とても慎重に進めながら作品を仕上げていました。出来上がりの美しさも常に意識しながら、作業時間内に終わらせることが要求されてきた集大成ともいえる工作です。

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運動でも今までのまとめとして総合的な様々な動きを行いました。鉄棒、マット、縄跳び、平均台、跳び箱、ボール等々。体力が段々と付いてきて要求された動きにもきちんとできる子どもが増えてきました。受験の時期には運動不足になりがちですが、メリハリをつけて生活を送ってもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

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集団行動ではダンボールを使って箱作りを行いました。展開図を見本として示され、金物定規やガムテープを使って作り上げました。
みんなで協力して展開図を描く為に、底の箱と上からかぶせる箱の幅や高さの理解や構成が頭に入りますし、工具の使用方法も学ぶことができます。役割を決めて大きな定規で展開図を描きこむ作業やガムテープで立体に作り上げる工程は、楽しくかつ真剣に取り組めていました。

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一年を通して子どもたちが培った能力や精神力は他では得ることのできない素晴らしいものです。
今後の小学部で更なる成長を大いに見せてくれることはもちろん、能力以外にも日常生活の過ごし方から人との接し方まで、生活全てが良い方向に発展して行きます。

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幼児期唯一の代表授業である木曜特講を受講し、人としての根幹である心の成長、能力を伸ばすことの喜びを感じ、今後の自分自身の成長にわくわくする気持ちでいっぱいの子どもたちです。
ぜひ、講座で得た力を糧にこれからも飛躍してほしいと思います。

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