2013年5月12日:「第30回1DAY PAD高速学習マスター講座記憶実践コース」を開催しました

2013年初となる 1DAY PAD 高速学習講座(第30回)を5月12日(日)に開講いたしました。

去年12月以来の1DAY PADということもあり、参加された生徒たちのどの顔にもやる気がみなぎっていたように感じられました。

それは生徒だけではなく、代表、理事長、スタッフも同じでした。

 

fig1オープニングを飾る理事長のレクチャーでは、いつにも増して生徒たちに熱いエールが送られていました。そのエールに応えようとどの生徒も真摯に耳を傾け、ノートに書き取っていました。

1DAY PAD高速学習講座の参加者はHEGL教育のトップ層です。その子どもたちに理事長は敢えて“努力の大切さ”を改めて話しました。

 

fig2_3皆さんもご存知かと思われますが、この1DAY PAD高速学習講座が行われる1週間前の5月5日、東京ドームにて長嶋茂雄さんと松井秀喜さんに国民栄誉賞が授与されました。その中継の中で“努力できることが才能”という話がありました。

理事長は参加した生徒たちに「国民栄誉賞をもらうような人たちでも努力を惜しまない。みんなはどうですか? 右脳だけに頼っていませんか? あまりにも右脳に頼りすぎていて努力を怠っていませんか? 皆さんは他の人に使えない右脳が使え、普通の人の何倍もの力を発揮する能力を身につけていますが、それは+α の力であり、基本である努力を怠ったならば、その力は半減されます」と熱く話をしました。

 

代表も「ただただ目標を高くして行うのではなく、右脳の使い方をもう一度きちんと確認して、右脳と左脳をリンクさせる。右脳の使い方をあらためて一人ひとりに教えます」と話をし、単に高い目標だけを掲げるのではなく、まずは生徒たち一人ひとりの能力にあった右脳の使い方を指導してから、1DAY PAD高速学習講座は始まりました。

 

fig4生徒たちは理事長のレクチャーを心に刻み、代表から受けた右脳の使い方を意識しながら問題に取り組んでいました。

いつも以上に集中力を高め、極限状態での右脳の使い方を実践していました。ある生徒は代表の指示通りに目訓を頻繁に行い、最高レベルの右脳の使い方を再確認し、次々と問題をクリアしていました。

 

fig5_6今回の1DAY PAD高速学習講座は、高い目標だけを追い求めるのではなく、今まで以上に右脳の使い方を重要視し意識した結果、いつも以上の素晴しい講座となり、更に成果を挙げることができました。

 

今回は残念ながら参加できなかった生徒たちも、7月7日(日)に開催する1DAY PAD高速学習講座に参加することで右脳の使い方を再確認し、レベルアップできること間違いなしです。

さあー、次回の1DAY PAD高速学習講座に参加して、織姫と彦星が出会うような衝撃を受けてみませんか!?

皆様の参加を心よりお待ちしております。

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