2015年3月30日~4月2日:「第48回PAD潜在能力開発初級講座ベーシックコース」を開催しました

自分の潜在能力を引き出すための講座

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3月30日から4月2日にかけて、PAD初級ベーシック講座を開講いたしました。
この講座は、小学校1年生から、大人まで参加できる講座となっております。
4日間を通して、様々なプログラムが用意されており、自分自身の潜在能力に気づき、その潜在能力を引き出す方法や、人間学を学びます。

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初日では、時間をかけて潜在能力に関する講義、実践訓練を行っていきました。
右脳活性訓練では、海外からの講師の先生が多数参加しており、初日から活気があり、盛り上がりをみせていました。
午後の時間では、右脳記憶訓練で記憶の訓練も行い、大人の参加者の方々はもちろん、子どもの参加者も記憶訓練を楽しく取り組み、最後まで集中してテスト問題を解いていました。

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どんどん能力が開花していく2日目

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「おはようございます」という大きなあいさつで、2日目もスタートしていきました。
朝一番に、イメージトレーニングがあります。
これは、イメージ力を高めるためのプログラムで、理事長の号令により、参加者全員が気を高め、集中した場を形成していきます。
このトレーニングから、1日のスタートをきっていきます。
2日目では、1日目で体得した内容を、さらに深めていきます。
特に、右脳高速処理能力育成プログラムでは、ますます処理能力が高まっていく子どもが増え、透視が出来る子も増えました。
この日は「Oリング(オーリング)」というプログラムがあり、自分自身にパワーが得られる色を調べ、その色のカードが、一人ひとりの参加者に配られました。
2日目にもなると、自分の潜在能力に気づき、徐々にその力をイメージすることができるようになる参加者が多いのが、この講座の特徴の1つです。

 

4日間の講座ですが疲れを感じさせません

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PAD潜在能力開発初級ベーシック講座では、各日朝から夕方まで、特に3日目・4日目は、19時過ぎまでの長丁場となっています。
「朝から晩まで…」と聞かれると、相当疲れてしまうのではないかと思ってしまうかもしれませんが、実際に参加された皆さんは、疲れた様子もなく、最終日まで元気に家路につかれていました。
PADの各プログラムでは、潜在脳に刺激を与えるように作られており、誰でも楽しく受講することができるからです。
3日目以降、特に目を引いたのは、子どもたちの集中力でした。
右脳活性訓練・速読法では、大人顔負けの正答率を上げている子どもが少なくありませんでした。
また、姿勢をしっかりとして講義を聴く子どもたちが増え、場の空気感がピリッと引き締まっていました。
その集中力、良い意味での場の緊張感の高まりとともに、子どもたちのやる気も増していきました。
「とても楽しかった」と、1日の終わりには、素晴らしい笑顔を見せてくれました。

能力が引きあがったことを実感した4日間

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最終日には、4日間の総まとめともいえる記憶力テストが行われました。
PAD初日と比べると、格段の成果が出てきており、参加者の方自身が驚かれている姿も見られました。
4日目の最後には、表彰・結果発表が行われます。
そこでは、「あまり暗記は得意ではなかったけれども、今回の講座を通して、覚えることが苦にならなくなった」「一気にたくさんの本の内容が入ってくるようになった」などの感想を聞くことができました。
多くの子どもたちも、大人の参加者と一緒に表彰されており、前に立って、「楽しかったです」と感想を述べてくれました。
また、潜在意識に入ったときのことを「多くの星を見ることができました」と表現された参加者の方もいらっしゃいました。
子どもと比べると、大人の方々が得られる成果は、若干少ない傾向がありますが、きちんと成果を持ち帰っていただくことができたことに安堵するとともに、次回以降も、より一層の潜在意識を引き出せるように、スタッフ一同、精一杯の力を持って運営していかなければと、気の引き締まる思いがいたしました。 39collage

今回のPADでは、親子でご参加いただいた方が何組もいらっしゃいました。
お父さん、お母さんが一緒に参加することで、お子さまの成果が顕著に出る効果があります。
また、親御様が体験したことを土台として、お子さまの気持ちを、より深く理解し距離を縮めて接していくことができるようになりましたという感想をいただいております。

4日間という短い期間で、自分の能力を引き出し、高めることのできるPAD。
まだ、参加されたことがない方は、次回以降でしたら、まだお申し込みが可能ですので、ぜひご検討ください。

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