2015年5月17日:「第1回親と子の共育大学」を開催しました

全世界版の『親と子の共育大学』が誕生します!!

4

平成27年5月17日(日)に全世界版となり初開催となる2015年度版『親と子の共育大学』が実施されました。今年度開催される内容についてはなんと全世界に同じ内容が発信されることが決定しております。この講座は年間で4回行われ、その講座数は全14講座になります。

HEGLの創設期より蓄積された経験と成果を、代表・理事長の手によって改めて編集が加えられ25年が凝縮された『HEGL教育の基礎』から、共育大学の真髄でもある『子どもと共に親として成長する』ために必要な勉強の場として、子どもの教育~保護者の方への気づき~子どもと二人三脚で成長することの喜びに至るまで、幅広く尚且つとても深い内容の講義となりました。

初回の内容は以下の2つの講座が開催されました。

第1講座『ヘーグル教育の基本理論』

第2、第3講座『子どもの健康を守るための必須条件』

第1講座においては、入室したばかりでまだまだ分からない部分、入室をしてしばらく経過して分かっているつもりではいた部分に対して、今回の凝縮された講義によりHEGL教育の理解度をさらに深めることができた。

第2、第3講座においては、子どもの成長に欠かせない『食育』について理解度を深めることができた。しっかりと愛情を持って接していかなれければいけないことを再認識した。今すぐにでも実践していきたい!という非常に熱のこもった感想をいただきました。

今回の2015年版には、特別に代表より『最新の右脳教育理論』の講義も追加されており非常に密度の高い講義となりました。

一日を通しての講義となりましたが、ご参加された皆様の非常に満足をされた様子が表情に表れていました。

今回、ご参加いただいた皆様より感想文を頂戴しております。

その一部となりますが紹介をさせていただきます。

 

~第一講座~

『子どもは親を幸せにするために生まれてきた』の言葉が胸にささりました。現在3歳8か月の息子を一番可愛く、愛おしく感じています。この言葉の意味が以前よりずっと深く理解できる様になった気がします。

『子どもと共に育つ事』本当に親としては感謝です。ただ全てが完璧であったわけではなく子どもが小さい時、今思い返せばこうしておけばよかったと思えることが多々あります。次男を育てるにあたっては親として成長し、接することが出来ているので余裕を持った生活が出来ております。今後も自分の成長の為、子どもの成長の為よろしくお願いします。

子どもの意思を大事にしようと思うあまり、本人がやりたがらないなら時期がまだ早いと思っていましたが、それではいけないことだとわかりました。子どもの能力に知らず知らずのうちに限界を作ってしまっていたと気づきました。子どもに寄り添い、共に学ぶことについて実践してみようと心新たに感じました。

子どもの教育については、私よりも主人が熱心に取り組んでくれています。主人自身が右脳の働きに興味を持ち、速読の講習に通ったりし、知識と情報を得ているのと反対に、私自身は今まさに『無知の時代』にいるのだと思いました。『今の生活に安住し、改善進歩もない』とは本当に耳の痛い言葉でした。この親と子の共育大学を通して少しずつでもステップアップしていければと思います。

 

~第二講座~

食育について口に入れたもので体は作られ、脳は作られ、性格も変えますから親としては必要なことです。

水、食事などきちんと選択することが大切であると大変勉強になりました。

言葉、表面的な言葉ではなくその言葉の本質、その想いその人の言葉にのせた想いを読み取る技術・気持ちが必要であることを再認識しました。

子どもにとって、大人以上に水の影響がここまで大きいという事を初めて知りました。

水についての講義とても興味深かったです。あまり深く考えずに飲用していたので参考になりました。特に子どもも大人と同じように考えていましたが、子どもの水分量と大人とは違うこと、水や食べ物の影響を受けやすいことを知り、何気なく摂取していたことがについて見直し、本日の講座を参考に、体にとり入れるものをよく考えていきたいと思いました。

 

~第三講座~

子どもにはなるべく手作りの安心安全な料理を作って食べさせる様に心がけています。たまには外食続きになることもありますが、幼稚園に通い始めて『牛乳』や『給食』がありますが、本日聞いたように皆で食事を囲んで楽しく食べることも必要があるのだと前向きに捉えようと思いました。

今、息子は食事にあまり興味がなく頑張って作っても『いらない』と言ってなかなか食べてくれません。作ることが苦痛だなぁと思っていましたが、本日のお話を聞いてお米を炊くときに愛情を込めることからやってみよう!と心が少し軽くなりました。ありがとうございました。

今回の講座内容についてはDVDにて受講することも可能となっております。

また、次回の第2回開催は7月5日(日)に第4講座~第7講座が予定されています。

こちらは1つの講座からも受講が可能となっておりますのでご都合にあわせて是非ご参加ください。DVD受講、次回の講座の受付についてお気軽にご相談ください。

1.IMG_1469

5.IMG_1361

関連記事

ページ上部へ戻る