2016年3月6日:「進級式」を開催しました

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3月6日(日)にHEGL進級式を開催いたしました。

進級式とは小学6年生の生徒に向けた式典です。中学生という次のステージへと進んでいく生徒たちの門出を祝福する特別な会となっております。

0歳・1歳から、とても長い間通ってきた子どもたちの一つの節目の式でもあります。

教室で能力開発の時間を共に過ごした同学年の仲間たちと、日々支えてくれている保護者の方と、そしてHEGLの先生たちと一緒に思い出の1日となる時間を共有しました。

更なる飛躍のステージへ

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今回参加した生徒たちは皆、4月よりそれぞれの中学校へと進学し新しい環境下での生活を迎えることとなります。

“小学生”という一つの期間を終え、新たなステージに立つことになりますが、それは能力の面に関しても同じことが言えます。

これまでの小学生の時期に身に付けて来た能力を更にレベルアップしていくことが出来るのが、右脳における第二のステージともいわれる中学生期なのです。

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親子でminiPAD

この進級式のプログラムの中には「進級式特別miniPAD」というものがありあます。

親子で一緒に参加することで通常のPADとはまた違う雰囲気でのものとなりました。

同じ場所、同じ時間に、親子で能力開発を体験することが出来るのはHEGLならではの取り組みですね。

子どもたちが日々取り組んでいるトレーニングの一部を、親子で一緒に体験して頂くことで、子どもたちが過ごしてきた時間を改めて体感して頂けた瞬間になったことと思います。

PAD後にはとても清々しい表情が伺えました。

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それぞれの想いを

式典のプログラムの中に「お父さんやお母さんに対する、感謝の気持ちを手紙に書き表す」という時間がありました。

その中で、生徒たちが手紙を書いている間に、1年生の頃からの写真のスライドショーを流しました。

写真を見た保護者の方々からは小さかった我が子の姿を見て懐かしさを感じられている笑顔と同時に、大きく成長して、今目の前にいる姿を見て、改めて我が子の成長を感じられているという感慨深いご様子でした。

日々の成長とは目に見えにくいものですが、ふと振り返ってみると子どもは本当に大きく成長しています。

このことは、わたしたちにとっても、何よりも嬉しいことですね。

多くの子どもたちが「記憶能力が大幅に上がった」「他者を思いやる気持ちの大切さを学ぶことが出来た」…といった、HEGLに通室することで得られた能力や学んだことについて話してくれました。

それ以外にもお父さん・お母さんに対して、「いつも自分を支えてくれてありがとう。」「(受験に関する)わがままを聞いてくれてありがとう。中学校で一生懸命頑張ります。これからもよろしくお願いします。」など、普段はなかなか口にできない感謝の言葉を伝える姿も見られました。

また、保護者の方からは、子どもの成長に対する想いや、通室をしていく中での想いなど、素敵なお話しをたくさん伺うことができました。

最後に感想文の一部を紹介させて頂きます。

合体

生徒感想

・集中力や記憶力が向上し、HEGLに通う前よりも物事が短時間で済むようになり、勉強も楽になりました。


感謝の気持ちを常に持てるようになり、友達との関係も今まで以上に良くなりました。


・感情のコントロールが苦手でしたが、HEGLに来て1~2年くらいで自分でも分かるくらいに感情をうまくコントロールできるようになりました。また、中学受験の際にも、国語の作文問題のときにうまく右脳を使うことが出来、答えることが出来ました。


毎週の授業の「心の話」や「人間学」などを通じ、様々なことに「ありがとう」の感謝の心を持つことを学ばせて頂きました。


・右脳的な観点からは、並列処理能力・イメージ化能力・瞬間記憶能力の使い方を学びました。左脳的には、右脳の授業で身に付けた能力をMEPを通して受験に役立てられるようになりました。


・一番自分で変化を感じるのは、記憶に関してです。中級PADのとき、円周率500桁を覚えることが出来たのは、今振り返ってみると凄いことだと思います。また、勉強するときの集中力や継続力が格段に上がったと思います。HEGLに通う前は、勉強は比較的得意ではありましたが、集中できずもって30分くらいでしたが、今では15時間でも全く苦になりません。

保護者様感想

心の面において、より高いレベルに自分の身をおきたいという“向上心のかたまり”のような子になりました。


・子どもたちは友人の悪口や嫌がることは決してしません。そういった心が成長できたことに感動しております。親として13年間通室できたことが私たち家族の誇りです。HEGLで学ばせて頂いたことを書いたノートを今でも見直すことがあり、役立たせて頂いております。そして、先生方の本気の授業が3人にとって宝物になりました。親子ともどもありがとうございました。この御教室がありましたから私は子育てが出来たと思っております。


・他者に対する悪いところの話を親には決して言わないのですが、私の方が他のお母様より良くない話等を聞いてしまい、逆に娘に様子を聞いてみたところ「その子の悪い所よりもいいところを見ているから、お母さんもそんなこと(悪い話)だけ気にしちゃダメだよ」と言われました。私が反省してしまいました・・・。このように友達のことを大きな目で、大きな心で見られるようになったのは毎週HEGLに来たおかげであると強く思いました。


右脳を開くことで、普通の子には大変だった受験勉強は、本人にとってはそれほどではなかったように思えます。周りに対しても(能力などの)自慢をしないので、親が知っている以上に自身の中に秘められているものもあるのかもしれません。右脳・左脳、そして心の面でとても成長させて頂きました。ありがとうございました。今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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