2017年2月26日:「第69回壱萬会セミナー」を開催しました

2017年2月26日(日)に第69回壱萬会セミナーを実施しました。

壱萬会調整会Ⅰ

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今回は壱萬会調整会における、Ⅰの講義を開催しました。

壱萬会生として能力を発揮し、羽ばたいていくための最初の入り口がこの調整会Ⅰです。

壱萬会セミナーとは1ヶ月に冊以上の本を読破した生徒のみが参加できる特別な講座です。

誤解をしないで頂きたいのは、10,000冊を読破することが目的ではありません。

波動読みは潜在能力開発の手段で、これを成し遂げるには潜在能力を使わなければ絶対にできません。

つまり、10,000冊を読破することができた=潜在能力を使うことができた

という事なのです。

そして、極限にまで研ぎ澄まされた能力を、

時間・場所関係なくコントロールし、進化させるのが壱萬会セミナーなのです。

セミナー前半の講義には、保護者の方にも参加して頂き、

現在の我が子のステージがどういったもので、今後どのように成長し、

どのような能力を身につけていくのかなどの理論についてお話しました。

理論や現段階のステージ等を保護者の方に理解して頂くことがとても大切になります。

講義のあとはいよいよ実践トレーニングです。

トレーニングを終えた後の子ども達は、新しいステージに立つことができた喜びと期待、

日々の生活の中で実践してみたいというワクワクした気持ちが伺えました。

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7.合体4

 

壱萬会セミナー

本講義は、壱萬会生の為の特別授業です。

壱萬会生には「壱萬会準会員」「壱萬会正会員」「壱萬会特別会員」の3つのステージがあり、

初めて調整会に参加をする生徒たちは「壱萬会準会員」となります。

この壱萬会セミナーに参加できるのは、調整会Ⅰ・Ⅱともに参加済みで、

ベースの型を学んでいる生徒です。

参加者の殆どが正会員、特別会員ということもあり、

調整会以上にハイレベルな講義となっています。

回を追う毎に内容もレベルアップし、それに合わせるように

生徒たちの能力も大きく成長しています。

新しい自分の可能性を発見することができた生徒、

能力の成長に確かな手ごたえを感じた生徒、

夢や目標を叶えていくための手助けとなる能力の習得に喜ぶ生徒、

この壱萬会セミナーはそれらを全て実現させていく場なのです。

HEGLではそれぞれの生徒がそれぞれの分野において、如何なく能力を発揮し、

羽ばたいてくれることを心より応援しています。

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自問清掃

壱萬会セミナーのプログラムの1つに「自問清掃」があります。

これは「自身に問いかけ行う清掃」です。

「掃除をすべき場所はどこなのか?」「どう掃除をするのがよいのか?」

「今、必要なことは何なのか?」などを自問自答するのです。

掃除という1つの行いを通じ、「考える力」「気付く力」

「感謝・思いやりの心」を学んで欲しいという想いがあります。

他者の意見に依存するのではなく、自分なりの答えを出し行動に移すことで、

0から自力で成し遂げてもらうのがこの自問清掃の目的の1つです。

テストのような模範解答などありません。

不器用でも、回りくどくてもいいのです。

すぐに結果や要領を求めるのではなく、試行錯誤の末に

最善の答えを出すことに大きな意味があります。

そういった習慣のある子どもは、人の心の痛みや気持ちにも気付けるようになり、

相手の立場に立って物事を考えられる人間に成長します。

能力とともに心の器も大きくしてほしい、そんな想いが自問清掃に込められています。

7.合体3

 

人間学セミナー

人間学セミナーでは、国内外の世情に絡めた題材をもとに、

現在そしてこれから先の世界の環境や流れを知り、深く考える場となります。

子どもを子どもとしてではなく、これからの世界を担う1人の人間として話をします。

色々な題材を投げかけることで、受講者は当事者意識をもって向き合うことができ、

今後自分にも大きく関わってくる内容であると認識した上で講義に参加をしていました。

これからの時代を生き抜いていくためには、

先の更にその先を見据えることのできる感性が必要です。

様々な題材を通じ、今を知り、その先にあるものを

感じ取る感性を学んでいくのがこの人間学講座となります。

大人の方も、生徒達も真剣に話を聞き入っている様子が印象的でした。

6.合体2

次回のセミナーは5月21日(日)に開催予定となっております。

スタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

感想文

・脳トレと世の中で言われるものは沢山ありますが、

HEGLはまるで次元が違う、目指しているところが違うのだと感じました。

子どもにとっても、とても良いということもわかり、

改めて続けてきてよかったと感じました。(小6生徒のお母様)


・待ちに待ったスタートラインに立てたなぁと実感しました。

想像以上のお話に圧倒されましたが、焦らず驕らず、

心豊かに、一歩一歩成長していってほしいと思います。

(小2生徒のお母様)


・目訓を始めてから既に3年の月日が流れ、最近は「目訓したの?」と言う間もなく、

朝、自分から取り組むようになり、初めの頃とは比べ物にならないくらい

正確に記憶の書き出しができるようになりました。

先生が仰っていた「自分で自分の能力を最大限に伸ばす」ということを、

実践しているのだなぁと日々感じておりました。

今回はさらにその能力を使いこなしていくことのできる型を学ばせて頂く機会を得て、

これからがとても楽しみです。

自身で力を最大限に伸ばす方法を知っていれば、これから色んな場面で我が子が使い、

生き生きと生活してくれるのをイメージすると私もワクワクしてきます。

(小3生徒のお母様)


・目からウロコの話ばかりでした。子どもが正会員になることを想像しただけで、

夢のような気持ちになります。頑張ってほしいです。

(小5生徒のお母様)


・今回の内容は前回以上にレベルの高い内容でしたが、付いていくことができ、

そこで新しい力を得られた実感があります。

勉強面でも活かしていきたいですし、なにより壱萬会で得た能力を

自分の好きな分野で発揮していけるようになるのがとても楽しみです。

(小6の生徒)

5.合体

・来年から高校に進学となり、中学生のときとは

比べ物にならないくらい覚えるべきことが多くなりますが、

未来の人々を助けるためにも、この壱萬会で学んだことを勉強に活かしていきたいです。

(中学3年生の生徒)


・今の世界は教育によって、自分自身を変えることができるのだと思いました。

私たちはHEGLでものすごい教育を受けていて、

その機会を与えてくれている両親に感謝しなければいけないと思いました。

また、中学生からでも力をさらに伸ばしていくことができるので、

頑張りたいと思います。

そして将来、世の中の役に立つことができるようにしたいです。

(中学1年生の生徒)


・今回の人間学で、シンガポールの映像資料や、

話を聞いて改めて勉強の大切さを確認できました。

自分の将来の為、今まで以上に頑張りたいと思います。

何事も、最後まで諦めず、取り組みたいです。

(中学2年生の生徒)


・今、世界は大きく変わってきていることに驚きました。

世界の子どもたちは、一秒一秒を大切に生きていると感じました。

また、あたりまえだと思っていた今の生活がとても恵まれていること、

それが普通のことではないということを改めて思いました。

(中学2年生の生徒)


・上の高1の姉も、本日参加したがっていましたが、

期末試験の真っ最中ということで断念しました。

小学生の終わり頃になって、やっと先生のお話が分かるようになってきたそうで、

卒業後の方が、むしろ聴講したがります。

自分なりの悩みや迷いが沢山出てくる年頃の彼女が今、

人間学を熱望する気持ちはよく分かります。

小4の妹は、今、種子まきをしているのが本当によく分かります。

今日の内容は今晩、家族で話し合うことになります。

これからも時間の許す限り、この人間学講座への出席を続けたいと思います。

(小4/高1の生徒のお母様)

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