2013年6月30日:「第55回壱萬会セミナー」を開催しました

壱萬会の様子

壱萬会の様子

 

みなさん、こんちは! 6月30日(日)に壱萬会調整会、第55回人間力開発セミナーを開催いたしました。

今回の午前中の壱萬会調整会では新たに21名以上の生徒が壱萬会生の仲間入りをしました。
壱萬会生とは、一ヵ月の間に波動読みで10,000冊以上の本を読破出来た生徒のことを言います。しかし、波動読みは目的ではなく手段でしかありません。
壱萬会調整会ではその力をどのように使っていくかという基本的な考え方について、実践トレーニングを行いました。
初めての経験・感覚からか、調整会終了時には「○○ができた!」「こうすればもっと△△できそう!」など、自分の中の能力や可能性の大きさを確かに感じている様子でした。

壱萬会調整会の様子 みんな真剣です

壱萬会調整会の様子 みんな真剣!

 

壱萬会調整会の様子

壱萬会調整会の様子

午後一番には自問清掃を行いました。
『自問清掃』というのは、ただ部屋をきれいにすることを目的とする掃除とはまるで意味が違います。
自問清掃には大きく分けて二つの目的があります。一つ目の目的は、『どこを掃除するべきなのか、何をしたら良いのか、どのように掃除をしていけば、よりきれいになるのか』といったことを生徒自ら考え行動させることです。そのため、生徒に対して指示することは『自問清掃中は一切喋らないこと』という一点のみです。どこをどのように掃除するのかといった具体的な指示はしません。掃除を通して、自分で考え、気付き、行動に移す力を身に付けて欲しいという想いからです。俗にいう「指示待ち人間」タイプが増加している中、こういった自主性や自立(律)心は、これからを生きていくうえでなくてはならない力のうちの一つだからです。
二つ目の目的は『感謝の気持ちを持ち続けさせる』ことです。自ら掃除をすることで、掃除の大変さや、きれいな環境は掃除をしてくれる人がいて初めて整うことに気付き、そこから日常の何気ないことに対しても感謝する気持ちを持つことが出来る人になって欲しいのです。そのような心を磨いていくのがこの自問清掃です。

 

人間学講座の様子

人間学講座の様子

自問清掃の後には、人間学講座に入りました。
『人間学』とは字のとおり、人間として生きていくうえで大切なことです。今回は教育に関する話をしました。
日本は非常に恵まれた国であるにも関わらず、その自覚がなく幸福度は低いのが現状です。また、学力は高くても学習意欲は低く、なぜ勉強をしているのかが分からないという子どもたちもいます。
一方、世の中には勉強がしたくても出来ない子どもが沢山いることや、貧しいために幼いうちから働かざるを得ない子どもがいるという事実があります。参加した生徒たちはそれらの事実に真剣に向き合っていました。
感想文の中には学習環境が整っていることへの感謝の気持ちや、自分が恵まれた環境の中で生きていることを知ることが出来たという声が沢山ありました。

人間学講座は壱萬会生に限らず、誰でも参加出来ます。毎回、子どもだけではなく沢山の大人の方も参加しています!

 

1秒を10秒にする方法を説明中

1秒を10秒にする方法を説明中

人間学の後は壱萬会です。
壱萬会では、今までに培ってきた力をさらに発展・進化させていきます。自分の潜在能力を自分の自由意志でコントロールしていくことを講義と実践を通して学んでいく場となっています。
前述したように、波動読みはあくまでも方法・手段であって、決して目的ではありません。波動読みが出来るようになって欲しいのではなく、“自分の中に秘められた莫大な力=潜在能力”を使えるようになって欲しい、自分の中にある可能性は無限にあることをいつも感じていて欲しいのです。

特別に才能のある子どもが壱萬会生ではなく、秘められた才能を引き出すことが出来た子どもが壱萬会生なのです。

言い方を変えれば、誰にでもその力は備わっており、それは大人の方も例外ではないということです。自分の中にある潜在能力を自由自在に使い、“本当にやりたいこと=夢”を実現する力を身に付けてほしいというのがHEGLの想いです。壱萬会後の子ども達の清々しい笑顔がとても印象的でした。次回が楽しみです!

次回は9月29日(日)の第56回人間力開発セミナー(人間学講座・壱萬会)となります! スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ちしております!!

 

壱萬会の様子

壱萬会の様子

【受講生感想文】

・外国の教育の様子を映像で見ていると、日本で今問題となっている不登校や引きこもりなどの問題が、考えられないような問題だと感じました。実際に児童労働をしている子どもが沢山いるという現状にはとても驚きました。今後は、そういった人がいるということを考えながら勉強をしていきたいと思いました。

・奴隷のように働かされている女の子たちがとてもかわいそうでした。また、学校にいける子供たちはとても嬉しそうで、私ももっと頑張って勉強をしなくてはいけないんだなと思いました。世界の国から奴隷がなくなり、みんなが学校に行けるようになりそして学校が楽しいと思えるようになってほしいです。勉強ができない子がとてもかわいそうです。私は本当に恵まれているんだなと思いました。世界中の国が恵まれるといいです。

・壱萬会に入って友達の細かいところが見えるようになった。物事に動じなくなった。

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