2017年3月5日:「進級式」を開催しました

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新しい門出の祝福

2017年3月5日(日)にHEGL進級式を開催致しました。

進級式とは小学6年生の生徒に向けた式典です。

0歳・1歳、中にはお母さんのお腹の中にいるころから通われている子などをはじめ、

4月より中学生という新しいステージへと進んでいく生徒たちの

門出を祝福する特別な会となっております。

HEGLに通室されている子どもたちの一つの節目の式でもあります。

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大きな飛躍のステージへ

“小学生”という一つの期間を終え、4月からは“中学生”という新たなステージを迎えるわけですが、

それは能力においても同じことが言えます。

幼少期・小学生の時期に身に付けて来た能力を更にレベルアップしていくことが出来るのが、

右脳における第二のステージともいわれる中学生期なのです。

小学生の時期に開花した能力を、更に爆発的に伸ばしていくことが出来るのが

中学生以降の時期となります。

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親子で活性トレーニング

この進級式のプログラムの中には「進級式特別mini PAD」というものがありあます。

同じ場所、同じ時間に、親子で能力開発を体験することが出来るのはHEGLならではの取り組みです。

子どもたちが日々取り組んでいるトレーニングの一部を、親子で一緒に体験して頂くことで、

子どもたちが過ごしてきた時間を改めて体感して頂けた瞬間になったことと思います。

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それぞれの想いを

式の中では、心身ともに大きく成長して、今目の前にいる姿を見て、

改めて我が子の成長を感じられているという感慨深いご様子でもありました。

子どもたちは日進月歩の成長をしています。一日一日の成長とは目に見えにくいものですが、

ふと振り返ってみると子どもは本当に大きく成長しています。

このことは、わたしたちにとっても、何よりも嬉しいことですね。

また、生徒からは普段はなかなか口にできない感謝の言葉を伝える姿も見られました。

思春期の真っ只中にいるため、どうしても照れくさい様子や、

ぶっきら棒な態度になってしまう子もいましたが、

あの場での感謝の言葉は本当に心からの素直なものだったと思います。

また、保護者の方からは、子どもの成長に対する想いや、通室をしていく中での想いなど、

色々なことが思い出され涙されるお母様の姿もありました。

また、中には思わず笑ってしまうような面白おかしいエピソードもあり、

笑いあり、感動ありのとても素敵な時間となりました。

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感想文

・テニスの試合でミスをするとすぐに投げ出してしまったり心が折れてしまうようなことがありましたが、

心の教育を通じて、ちょっとのミスでは動じないメンタルの強さが身に付きました。

また、能力の面においても、HEGLに通うことで右脳を、勉強やスポーツで使えるようになり、

結果にも変化が見られるようになりました。

(男子)


一度授業でやったことが自然と頭の中に入ってくるようになって、

テストで勉強をしたことを忘れなくなって、殆ど問題を間違えなくなりました。

(男子)


・たくさんのことを記憶(暗記)できるようになりました。

学校の漢字テストなどで、最初は何回も書かないと覚えられなかったのが、

最近は一度漢字を見ただけで覚えられるようになりました(クラスで一番になりました!!)。

他にも社会の歴史などで暗記しないといけない言葉も、すぐに覚えられるようになりました。

ありがとうございました。

(女子)


・HEGLを通じて、人のことを考えて行動ができるようになりました。

以前は自分が良いと思ったことをすぐやっていましたが、今では、後々のことを考えたり

関わっている人がどういう気持ちになるかを考えるようになりました。

私にはおばあちゃんやおじいちゃんがいませんが、

両親がいてくれるだけで、とても幸せなんだなと感じることができています。

毎日ご飯を食べて、学校に行って・・・というような生活にとても感謝しています。

(女子)


・集中力、記憶力など色々な面で力が付いたと思います。

例えば、テストで覚えなければいけないところを一度見れば覚えられるようになりました。

集中力に関しては、一度その物事に取り組むと周りが見えなくなるくらい集中できるようになりました。

(女子)


記憶力、集中力は本当にお見事です。

本を読むことが大好きで読んだ内容がすべて頭に入っています。

また、何事も吸収が早く、一度聞いたこと、習ったことがすっと入ってくるようです。

計算も早く、高速処理が簡単にできているようです。

(男子のお母様)


心の軸がしっかりとついています。

学校での評価も高く、今年度学校の1つの目標がいじめの問題を生徒に考えさせる、ということでした。

娘は生活委員の委員長で、まさにその問題の中心となって取り組ませて頂きましたが、

学校でも本当に頼りにされているようで、先生方からお褒めの言葉を頂けます。

発表などもさせて頂いているようで、まさに人間学から学んだものが基礎になっていると思われます。

しっかりとした考えをするのは、親の私でさえびっくりです。

(女子のお母様)


勉強の時間は短くても身に付いている様子です。

読書も好きです。好きなことに集中して取り組むことができています。

コツコツと辛抱強く頑張れます。

12年間の通室も、1回もやめると言わずに通うことができました。

HEGLが楽しいからだと思います。

これからも通室回数は減りますが続けていきます。

まだまだ先が楽しみです。

(男子のお母様)


・優しい子になりました。

学校では勉強ももちろんですが、図工、習字、音楽、水泳など得意で、

目立つことで敵対心で嫌味を言ってくる子も時々いますが、そういったときでも、

相手が傷つかないような優しい返事で相手の気持ちを静めてあげることができるようです。

相手の気持ちを考えられる、感謝の気持ちを常に持てる子に育ってくれました。

12年間ありがとうございました。

(女子のお母様)


・普段は頼りないようで、いざと言う時の強さ、精神力は本当に驚くものがあります。

動じない、芯の強さを感じます。

そして、周りの空気を読むのも上手です。

目上の人には決して失礼な態度を取らず、年下の子達には優しく接することができるようになりました。

(男子のお母様)

 

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