2017年7月13日:「第6回小学校受験集中特訓講座」を開催しました

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2017年7月13日(木)に第6回小学校受験集中特訓講座が行われました。

回を重ねるごとに、子どもたちの取り組み姿勢や行動速度、

プリント問題やパズルなどの完成度が向上してきているのを実感します。

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講座の雰囲気に慣れてきた生徒が多く、伸び伸びと参加することが出来ている半面、

集中力が落ちやすい回でもありました。

特に集団行動や運動など、自分の順番が来るまでの待っている間の気のゆるみに、

代表先生から気合を入れ直すお言葉をいただく場面がありました。

我々講師陣も、改めて気持ちを引き締め、子どもたちへの指導や躾に徹底し臨みました。

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今回は「折り紙の展開」という取り組みがありました。

見本と同じように折り紙を折る、切る、貼るという、特にイメージする力を必要とする取り組みで、

折り紙の”おへそ”、中心となる部分を意識することがポイントとなってきます。

全4種類があり、難易度も高いものでしたが、最後まで真剣に行っていました。

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巧緻性ではプレゼント箱の包装や、割り箸と輪ゴムを使ってやぐらを組むといった作業があり、

試行錯誤しながらも意欲的に挑戦していました。

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集団行動では、雑巾しぼりを行い、正しいしぼり方、畳み方、拭き方を学びました。

机だけでなく子どもたち自身の心も磨かれるような雰囲気でした。

ご家庭でも学んだことを実践し、習慣付けていきましょう。

17.合体

集団面接は、すぐに答えなくてはいけないので考える力や瞬発力が必要です。

ここでは他のお友達が答えている間もきちんと座って待つことから、傾聴姿勢を学びました。

最終回の授業の中では、105問を全て一人で答えます。

言葉遣いや姿勢など、ご家庭でもぜひ復習を行い次に挑みましょう。

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全プログラムを終えた後、代表先生から「次回も頑張れる人!」と聞かれると、

子どもたちは「はい!」と手を挙げ元気に答えてくれました。

場合によっては、厳しいと感じることや我慢することも要求されますが、

それでもめげずに真っすぐな気持ちで挑戦する子どもたちの姿は本当にたくましく、

目を見張るものがあります。

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魂のバイブレーションは目の輝きです。

そして目の輝きは存在そのものの輝きです。

仕上げの段階に入った今、子どもたちの成長をさらに伸ばし、

一人ひとりの輝きを高められるよう、全力でサポートしていきたいと思います。

夏休みは大きく成長するチャンスです。

いろいろなことにチャレンジしましょう。

猛暑が続く時期ですが、体調管理をしっかり行い、次回も元気に参加しましょう。

8.合体

理事長レクチャー感想文

・150年ぶりの教育制度改革の中、学生時代を過ごす子どもの為、

親としても学ばなければならない事は沢山あるのだと思いました。

「子どもにとにかく好きな事をやらせる事」

「子どもが話を聞いて欲しがった時に“後でね”とせずにきちんと向き合う事」

大切な事なのに出来ていない事が多々あるのでこれから気を付けていきたいと思いました。

(6歳男児のお母さま)


・1つのものに熱中できる心の状態とは親の心の安定があり、

子どもが沢山胸をすく体験が積み重なって知識をどんどん掘っていけるつながり、

共鳴となっていくイメージができました。

娘の話を魂レベルで聴く時間を一日の中で少しでも持っていきたいと思います。

(6歳女児のお母さま)


・自分の好きなことをやらせるというのは、最近本人も言うようになって意識はしていますが、

子どもの言うことに最優先に向き合うというのは、

今日来るときもいそいそとしておろそかにしてしまった部分で身に沁みました。

親が余裕を持って常に対応できるよう心がけたいと思います。

(5歳男児のお母さま)


・変わって行く時代の中で生き抜く力を身につけてほしいと思っております。

親が常にアンテナをはって導いて行けるようにしなければならないとあらためて思いました。

(6歳女児のお母さま)

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