2015年6月18日:「第5回木曜特講」を開催しました

2015年6月18日に第5 回目となる木曜特講を開催いたしました。

集中力の高まり

全9回の授業も中盤にさしかかり、お教室の扉をまたいだ時点から、

子どもたちの集中力の高まりを感じました。

今回の授業でも、毎回プログラムの前半にプリント問題やブロックやパズルを行いました。

子どもたちは出題形式にも慣れ、プリントをめくる作業や、指示をよく聴き解答する姿は、

より落ち着いて取り組めるようになっています。

工作

工作では、実際のお弁当箱の中に入れられた

サンプル食材をお箸で食べる真似をしながら移動させたり、ハンカチで包む作業や、

折り紙やティッシュで見本通りにお弁当を作る取り組みをしました。

課題に取り組む子ども達

他にも箸で小さなビーズを移動させるといった細かい作業を行いました。

箸を使った作業が特に難しく、子ども達は必死に取り組んでいました。

これらの取り組みを通して、手の巧緻性はもちろん、集中力や忍耐力も鍛えられます。

他にも、糊やハサミを作って、クレーンのおもちゃを作成など、全ての取り組みをやり切るには、

様々な能力が要求されます。また、得意、不得意な分野が分かってくる時期でもあるので、

夏休みなど利用して、ご家庭でも子ども達の基礎力や応用力を上げて頂ければと思います。

立体四目

他にも小学部のパズル道場で使用する、立体四目に取り組みました。ルールを教わり2人1組で挑戦しました。

初めて行う生徒がほとんどでしたが、ルールを理解して楽しく行うことができました。勝ち負けを体験し、

工夫する知恵も育ちますし、勝負を楽しみながらも笑顔が多く見られました。

授業を終えて

授業後、お母様方への授業レクチャー中には、粘土を使って動物作りを行いました。

長時間に及ぶ授業の後ですが、とても意欲的に取り組む子ども達は、本当に疲れ知らずで、感心させられるばかりでした。

子ども達は、毎回新しい取り組みに挑戦し、たくさんの経験を通して精神的にも大きく成長しています。

レクチャーやDVD受講で学んで頂いていることを活かし、子どもたちの力を一緒に大きく伸ばしていきましょう!