2015年2月1日:「第5回Pre-MEP」を開催しました

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2015年2月1日(日)に2014年度最後のPre-MEPが行われました。今回はそのPre-MEPの内容を伝えていきます。

~立体に強い生徒を育てる算数プログラム~

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今回の算数では主に立体図形と長さについての学習を行いました。特に立体図形は算数においては重要なプログラムとなっており、また一般的には躓く生徒も多い内容となっています。そんな立体の勉強ですが、今回は1・2年生の生徒が中学校受験や公務員試験にも出てくる、大人でも簡単には解けないような問題を行いました

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立体の切断や穴あけ等、普通ならとても小学校1~2年生の解けるレベルの問題ではないのですが、実際に問題と同じ教具を見て一つ一つを分解しながらイメージを焼き付けていく事で、空間把握力を養いつつパズル感覚で問題を解いていきました。なので、難問にも関わらず苦しいどころか、ニコニコしながら問題に取り組んでいます。また、複数のサイコロを繋げて表面に出ている面を足し、最大・最小の数を求めるという問題をやりました。まずは問題を理解する所から苦しみながらも講師が問題のポイントを押さえると、どんどん問題を解けるようになりました。

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まずは一生懸命考える思考力と粘り強さを身につけさせ、そこから具体的に説明していくことによって、問題の理解と定着を図っていきました。また、立体的な問題を行う際には右脳をやっている子ども達のイメージ力の強さ・理解の早さをはっきりと見ることが出来ます。

~読解力はもちろん人間力も育てる国語~

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国語では、理事長に合わせながら、内容の深い物語を全員で読み進めました。そして、それぞれの生徒がそれぞれに感じた事を発表しながら問題を解いていきます。問題の内容も1~2年生だからといって簡単なものを行うのではなく、そのまま受験問題で使えるようなレベルのものを行い、文章の内容を深い所まで読み取れないと出来ない問題も出てきます。

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そこを一つ一つポイントを抑えながらきっちりと紐解いていくことで、子供の文章に対する読解力を養っていきます。そして文章読解と同時にその物語から得られる哲学を分かりやすく伝えていきます。そして、それに加えて呻吟語・論語・古典文学等の深い内容の音読も行い、それを先生が分かりやすく解説を行い文章の深い部分にも触れながら、人間学に繋がるような講義を行います。また、生徒は覚えてきた呻吟語の発表も行い、長い文章をいくつも発表する子もたくさん出てきています。

~好奇心を引き出し日常の見方を変える理科実験~

また、実際に見たものを、しっかりとノートにスケッチし改めて自分の中で花の構造を確認しながら、勉強した痕跡を残していました。理科実験では、実験の結果など詳しく伝えていくよりも、物事の見方を変えるきっかけを与えそこから好奇心を引き出し、自ら学習をさせていくように誘導していきます。

@コラージュ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~2015年度のPre-MEPは2015年4月から開催~

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今回で1年間の授業課程を修了し、生徒一人一人がそれぞれ飛躍的な成長をすることができ、また来年度から進級する新しいクラスへ向けての大きなステップとなる素晴らしい1日となりました。Pre-MEPやMEPでは科目本来が持つ楽しさを伝えていくことを目的としており、出来ることよりも考えることを主眼に置き、長い目で生徒の成長を見守っていきます。

1~2年生という学力の基礎を作る大切なこの時期に、HEGLのPre-MEPで勉強における本物の基礎を学んでみてはいかがでしょうか?

@コラージュ3

 

 

 

 

 

次回は4月19日(日)から、また第1回のPre-MEPがスタートします。まだ、申し込まれてない方は、お気軽にお問い合わせください。(体験等も随時受付け中です)

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