2017年6月25日:「“PAD in China”海外初!PAD潜在能力開発講座」を開催しました

2017年6月25日(日)上海浦東丁香校で、“海外初”PAD潜在開発能力講座が行われました。

参加希望者600名から25名の参加者が選ばれ、3時間の凝縮したPAD潜在能力開発を

中国のご父母様にお届けすることができました。

参加者の方は、1つでも多くのことを学ぼう、1つでも多くのことをお子様に伝えたい、

1つでも多くHEGLのことを知りたいという気持ちにあふれており、

前のめりになりながら講義とトレーニングを楽しんでいました。

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特に中国のご父母様と一体となり目訓を行う様子は圧巻で、

中国の子どもたちがこれからさらに大きく成長していく姿が見えるようでした。

講座終了後には、ご父母様から多くの質問があり、その1つ1つの質問に代表・理事長が答えるたびに、

ご父母様の表情が希望に満ち溢れていき、今回のPADをどれだけ待ち望んでいたのかを

強く感じることができました。

これから、このPADで日本・世界の多くの子ども・大人が自身の潜在能力を開発して、

成果をより確実なものとしてください。

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また、PAD終了後に上海ディンシャン校プドゥン校の講師の方々に向けて、

代表・理事長によるレクチャーがありました。

代表による質疑応答形式でプドゥン校の講師の疑問や課題に向き合いました。

そのなかで授業後のレクチャーの題材についてとても勉強になりました。

授業後のレクチャーとは母親の質疑に答える場も含みますが、

もっとも大切なことは「講師が母親を育てること」にあります。

右脳とはなぜ必要なのか、またどう使っていくのかなどの

HEGLの根幹をなす部分に直接触れていきました。

講師のレクチャー能力を含む講師力の向上は成果の向上に直結していきます。

今回の中国出張にあたり、我々講師陣の向上、中国チームの向上が大きくありました。

この結果を生徒たちの成果に繋げていくことができるように、

授業後のレクチャーの質を上げ日々精進して参ります。

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