年長クラスの授業は予想以上にハードでした

年が明け、年長クラスの授業がいよいよスタート。70分授業から90分授業になり、授業で扱うテキストの量も1.5倍ぐらいの厚みにグレードアップしました。就学前にこれだけの量をこなせるようになれば、小学生に上がっても勉強で苦労することはあまりなさそう。とにかく量があるので、テキストをこなすだけで精一杯です。

2週間目にしてママが燃え尽き気味に…

幼児部から通っていた子に比べるとまだまだ理解が追いつかない部分が多いので、復習にもかなりの時間がかかります。とにかく遅れを取り戻そうと必死で教えてみるものの、算数は初歩的なことから理解できていないこともあって、宿題を終えるのに4時間以上はかかってしまいます。うっかりまた熱が入ってしまい、ピー助が宿題拒否を始めました(泣)。

ママが必死になればなるほど空回りで、2週間目にして完全にお手上げ状態に。先生から3教科分を毎日1ページずつこなすように言われていたS1プリントもまったくの手付かずで、どうしたらいいものやらと頭を抱えてしまいました。

他のママたちはどうやってこの量の宿題をこなしているのか知りたくて、同じクラスのママたちにも聞いてみたところ、宿題が終わらないのは我が家だけではなかったようです。それを聞いて、少しホッとしました。

優先順位を変えたら気持ちが楽になった

授業後の個人面談で、先生にも宿題がこなしきれないことを相談してみました。すると、「無理して全部やろうとしなくていいですよ、それよりもS1プリントを優先的にやってください」とのこと。それを聞いて、肩の荷がおりました。基礎から地固めして、少しずつレベルを上げていけばいいだけのこと。まずは本人が苦手意識のある算数を中心に頑張ろうと気持ちを切り替えたことで、心穏やかにピー助と向き合えるようになりました。

子どものやる気を引き出しながら、ピー助のペースに合わせて楽しみながら勉強をするように心がけようと思います。