暗記科目を遊びの中で楽しく学ぶ方法

ヘーグルでは地図記号や元素記号、ことわざ、歴史など就学してから学ぶような事柄を幼児期から高速でインプットしていきます。そのため、4歳半から入ったピー助には、最初の頃は何をやっているのかさっぱりわかっていない様子でした。

暗記ものはすべてカードゲームにすると効果的

ピー助の場合、無理矢理やらせようとするとすごく嫌がります。本人をやる気にさせるには、すごく面白いことをするよ、という前振りのようなものが大事。
F君ママのインタビューでカードゲームをしてやらせるのがいいと聞いたので、我が家も試してみることにしました。

ちょうとピー助も保育園で「たべものかるた」にどはまりしていたタイミング。地図記号のカルタを買ってくると、異様に食いついていました。

やり方は簡単。地図記号だけを床に並べて「畑の地図記号はどれだ?」と質問して、勘でもいいのでどれが正解かを探してもらうのです。

「双葉の絵に似ているよ」みたいに少しずつヒントを出してあげると、イメージと一緒に覚えられるので効果的。想像力を働かせながら、一生懸命探していました。


先生役をすると知識が定着する

これもAちゃんママにインタビューしたときにヒントをもらった方法。子どもは少なからず先生に憧れを抱いているので、ヘーグル の先生の真似ごとをしたがります。

ピー助もよく家で

「見て、覚えて、はい、書いて!」

と言いながら先生の真似事を家でやっていたので、子どもをやる気にさせるには先生役をやらせるのが効果的かもしれないと考えました。そこで、

「ヘーグル の先生みたいにママにも問題出して」とお願いすると、嬉しそうに先生役をしてカルタを読み上げてくれるようになったのです。

学びの最大の近道は、自分が教える側になること。人に教えることで、知識が定着していくと思うので、暫くはこのやり方で続けてみようと思います。2歳になったばかりの次男も、カードを興味深そうに眺めているので、そのうち兄弟で仲良くカードゲームで遊んでくれるようになるといいな。