子育ての知恵ぶろぐ

〜ヘーグル公式ブログ〜

第84回「自ら判断できる力を養うことの重要性」

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〈10〉自分というモノサシ

社会での『実践的能力』とは、『能力のキャパシティ』であると

言い換えることができるでしょう。

ヘーグルメソッドでいちばん重要なことは、人間の能力を

『どのくらいのキャパシティまで伸ばそうと

考えているのか』という点です。

例えば、新幹線を時速200キロで運転するためには、

時速300キロ以上を余裕で出せるキャパシティで

設計しておかなければ安全走行できない、

というのと同じで、人間も大きな能力を発揮したいと思えば、

キャパシティをより大きくしておかなければならないのです。

素地力に基づいた集中力という能力を身につけた子どもは、

成績・偏差値といった既存のモノサシだけでは測れない

キャパシティを持っています。

現代社会は、あまりにも外的刺激が多すぎます。

恐怖や不安といった刺激は、いちいち感じて心配していたら、

気持ちがすっかり萎縮しています。

そのような外的刺激は適度に受け流して、

取り入れるところは取り入れながら、内面的な世界を

しっかり作り上げる、これがいちばん良い選択だと思います。

さまざまな外的刺激に左右されずに、自分自身のしっかりした

価値観に基づく、絶対的な喜び、絶対的な幸せ、

絶対的な満足が得られるかどうか、

それらに基づいた思考ができるかどうかがポイントです。

独自の自分のモノサシを獲得できるかどうかです。

これが確立していれば、何より自分で自分の存在を

認めることができます。

そこから自信がつき、さまざまなことへの意欲が生まれます。

自分を肯定することで、エネルギーが得られるのです。

自分を認め、自立し、自分の責任・使命を自ら全うする。

そういうエンジンができ上がりるわけです。

これさえ確立すれば、自分で物事を

判断することができるようになり、

自分の力でなんでも切り開いていけます。

自分自身でキャパシティを伸ばしていくことが可能になるのです。

ヘーグルでは、そのような力を身に着けられるような

指導をしています。

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